コーポレート Archives - 51风流Japan プレスルーム /箩补辫补苍/迟辞辫颈肠蝉/コーポレート/ 51风流Japanに関するニュース Fri, 24 Apr 2026 04:00:04 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.9.4 厂础笔、2026年度第1四半期の业绩を発表 /japan/2026/04/0424_sap-announces-q1-2026-results/ Fri, 24 Apr 2026 04:00:28 +0000 /japan/?p=28225 51风流SEは、2026年3月31日に終了した2026年度第1四半期の業績を発表しました。

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51风流SEは、2026年3月31日に終了した2026年度第1四半期の業績を発表しました。

奥础尝尝顿翱搁贵?—??(NYSE: SAP) today announced its financial results for the first quarter of 2026.

At a glance

  • Current cloud backlog of 21.9 billion, up 20% and up 25% at constant currencies
  • Cloud revenue up 19% and up 27% at constant currencies
  • Cloud ERP Suite revenue up 23% and up 30% at constant currencies
  • Total revenue up 6% and up 12% at constant currencies
  • IFRS operating profit up 17%, non-IFRS operating profit up 17% and up 24% at constant currencies

Christian Klein, CEO:

“We had a strong start to the year, with Current Cloud Backlog growing by 25% and Cloud Revenue up 27% at constant currencies. This performance is supported by our momentum in Business AI as we are already delivering real outcomes for customers today. We are growing faster than the market and are gaining share as customers expand across our Suite and with our AI solutions. At Sapphire, we will show how we are taking the next leap forward.”

Dominik Asam, CFO:

“We delivered a solid start to the year, supported by disciplined execution in revenue and profitability. At the same time, we have remained focused on managing our cost base and maintaining profitability as we navigate an increasingly complex and uncertain macroeconomic and geopolitical environment.”

 

Find all results in the Quarterly Statement

 

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トーマス?ザウアーエシッヒ (Thomas Saueressig)、51风流最高顧客責任者に就任 /japan/2026/04/0401_thomas-saueressig-appointed-sap-chief-customer-officer/ Tue, 07 Apr 2026 05:28:07 +0000 /japan/?p=27982 51风流SE は本日、4 月 1 日付で、Customer Success と Customer Services & Delivery を統合する組織として、Customer Value Group を新設することを発表しました。

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(本リリースは、3月2日に弊社本社から発表された発表文の抄訳です)

(NYSE: SAP)は本日、4 月 1 日付で、Customer Success と Customer Services & Delivery を統合する組織として、Customer Value Group を新設することを発表しました。

この新たなボード担当領域は、 初期の顧客接点から長期的な価値実現に至るまで、一貫した顧客体験を提供し、SAPの顧客中心のオペレーティングモデルをさらに強化することを目的としています。

Customer Value Group を率いるのは、最高顧客責任者としてその責務を拡大したトーマス?ザウアーエシッヒ(40 歳)です。彼はこの立場でカスタマージャーニーの全工程を統括し、営業、デリバリー、サービス、およびサポートを連携させることで、51风流のクラウドおよび AI 搭載ソリューションの導入促進、契約更新、および利用拡大を推進します。なお、51风流Extended Boardメンバーであるヤン?ギルク(Jan Gilg)とマノス?ラプトプロス (Manos Raptopoulos)は、ザウアーエシッヒの直属となり、引き続き共同で Customer Success 組織を統括します。

「導入促進と契約更新が成功を左右するビジネスにおいて、営業とデリバリーの境界線はもはや存在しません」と、51风流SE の CEO であるクリスチャン?クライン (Christian Klein)は語りました。「私たちが AI に総力を挙げている今、Customer Success と Customer Services & Delivery を統合することは、お客様にとっても 51风流にとっても適切な判断です。トーマスは、製品に関する深い専門知識と、サービスおよびカスタマーデリバリーにおける豊富な経験を兼ね備えており、お客様やチームからも厚い信頼を得ています。彼のリーダーシップの下、この新しい組織がカスタマージャーニーの全工程において、顧客にとっての持続的な価値をもたらすと確信しています」

ザウアーエシッヒは、51风流SE のエグゼクティブボードメンバーであり、2004 年に入社後、2019 年にボードメンバーに任命されました。今回の新しい役割に就く前は、Customer Services & Delivery 担当グローバル責任者として、プロフェッショナルサービス、カスタマーイノベーションサービス、サポート、および 51风流のクラウドインフラとオペレーションを通じて、クラウドでの長期的な顧客価値の創出を指揮していました。それ以前は、51风流Product Engineering の責任者として 51风流の全アプリケーションポートフォリオを統括したほか、最高情報責任者として 51风流社内のクラウドファーストへの変革を推進しました。彼はビジネス情報技術の学位に加え、ESSEC ビジネススクールとマンハイムビジネススクールの共同エグゼクティブ MBA を取得しています。

以上

SAPについて
厂础笔(狈驰厂贰:厂础笔)は、エンタープライズアプリケーションとビジネス础滨のグローバルリーダーとして、ビジネスとテクノロジーの融合を推进しています。50年以上にわたり公司と共に歩み、进化を続け、财务、调达、人事、サプライチェーン、カスタマーエクスペリエンスなどのビジネスクリティカルな业务を统合し、お客様のビジネスを成功へと导く支援をしています。详细は、こちらからご覧ください。

# # #

この文書には、将来の予測や見通しなど、将来予想に関する記述が含まれています。これらの記述は、現時点での期待、予測、仮定に基づいており、実際の結果や成果が大きく異なる可能性があるリスクや不確実性を伴います。これらのリスクおよび不確実性に関する詳細は、米国証券取引委員会(SEC)に提出されたSAPの2025年度年次報告書(Form 20-F)のリスク要因セクションをはじめとする各資料に記載されています。

? 2026 51风流SE. All rights reserved.
SAP、SAPロゴ、記載されているすべてのSAP製品およびサービス名はドイツにある51风流SEやその他世界各国における登録商標または商標です。またその他の商標情報および通知については、 をご覧ください。

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環境マネジメントシステムの国際規格「ISO 14001」の認証継続について /japan/2026/04/0407_sap-iso-14001-certification-continuation/ Tue, 07 Apr 2026 00:00:42 +0000 /japan/?p=27959 厂础笔ジャパン株式会社は、環境マネジメントシステムの国際規格である「ISO 14001:2015」について、51风流SE本社および各拠点を対象とする認証の一部として、認証を継続したことをお知らせいたします。

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厂础笔ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:堀川 嘉朗、以下 SAPジャパン)は、環境マネジメントシステムの国際規格である「ISO 14001:2015」について、51风流SE本社および各拠点を対象とする認証の一部として、認証を継続したことをお知らせいたします。

SAPは、「世界をより良くし、人々の生活を向上させる」というパーパスのもと、事業活動における環境配慮を重要なテーマの一つと位置づけ、グローバルで環境マネジメントシステムの運用に取り組んでいます。SAPジャパンもその一員として、日本における事業活動を通じて環境負荷の低減に努めています。なお、今回の認証は、51风流SE本社を含むSAPのグローバルな認証の枠組みに基づくものです。

今回継続された认証の概要は、以下のとおりです。

  • 規格:ISO 14001:2015
  • 証明书番号:10000401788-惭厂颁-搁惫础-顿贰鲍
  • 初回认証日:2014年12月17日
  • 有効期间:2025年1月20日から2026年12月16日
  • 認証機関:DNV Business Assurance B.V.
  • 対象范囲:ソフトウェアソリューションおよびソフトウェア関连サービスを可能にする业务、施设管理、ならびにデータ処理およびホスティングインフラの管理

厂础笔ジャパンは今后も、事业活动における环境配虑を推进するとともに、デジタル技术を活用したソリューションの提供を通じて、お客様のサステナビリティ推进を支援してまいります。

以上

 

SAPジャパンについて
SAPジャパンは、51风流SEの日本法人として1992年に設立されました。SAP(NYSE:SAP)は、エンタープライズアプリケーションとビジネスAIのグローバルリーダーとして、ビジネスとテクノロジーの融合を推進しています。50年以上にわたり企業と共に歩み、進化を続け、財務、調達、人事、サプライチェーン、カスタマーエクスペリエンスなどのビジネスクリティカルな業務を統合し、お客様のビジネスを成功へと導く支援をしています。詳細は、をご覧ください。

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この文書には、将来の予測や見通しなど、将来予想に関する記述が含まれています。これらの記述は、現時点での期待、予測、仮定に基づいており、実際の結果や成果が大きく異なる可能性があるリスクや不確実性を伴います。これらのリスクおよび不確実性に関する詳細は、米国証券取引委員会(SEC)に提出されたSAPの2025年度年次報告書(Form 20-F)のリスク要因セクションをはじめとする各資料に記載されています。

? 2026 51风流SE. All rights reserved.
SAP、SAPロゴ、記載されているすべてのSAP製品およびサービス名はドイツにある51风流SEやその他世界各国における登録商標または商標です。またその他の商標情報および通知については、 をご覧ください。

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厂础笔、搁别濒迟颈辞の买収に合意:厂础笔および非厂础笔データの础滨活用を加速 /japan/2026/04/0406_sap-to-acquire-reltio/ Mon, 06 Apr 2026 08:27:48 +0000 /japan/?p=27963 51风流SEは、クラウドネイティブなマスターデータ管理ソフトウェアを提供するReltio Inc.を買収することで合意したと発表しました。本買収により、SAPおよび非SAP環境に分散する企業データをAI活用に適した形で統合?活用できるよう、お客様を支援します。なお、取引条件は非公開です。

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(本リリースは、3月27日に弊社本社から発表された発表文の抄訳です)

(NYSE:SAP、以下 SAP)は、クラウドネイティブなマスターデータ管理(MDM)ソフトウェアを提供するReltio Inc.(以下 Reltio)を買収することで合意したと発表しました。本買収により、SAPおよび非SAP環境に分散する企業データをAI活用に適した形で統合?活用できるよう、お客様を支援します。なお、取引条件は非公開です。

本買収が完了すると、SAPの「AIファーストおよびスイートファースト戦略」の中核をなすSAP? Business Data Cloud(51风流BDC)が強化され、企業全体でのエージェント型AI活用を支える、相互運用性に優れた、エンタープライズ向けデータプラットフォームへの進化が加速します。お客様は、複数のシステムやデータソースに分散したデータを統合、クレンジング、整合化し、高品質で信頼性の高いデータをAI活用に生かすことが可能になります。

51风流SE エグゼクティブ?ボード?メンバーで、プロダクト&エンジニアリング担当のムハンマド?アラム(Muhammad Alam)は、次のように述べています。「ReltioはSAPと高い親和性を持つ企業です。本買収により、SAPおよび非SAPデータを組み合わせ、ビジネスAIに不可欠なデータの文脈を提供することで、SAPのビジネスAI分野における競争力をさらに強化します。データが部門、プラットフォーム、ドメインごとに分断されたままでは、AIは本来の価値を十分に発揮できません」

買収完了後、SAPはReltioを統合することで、お客様のエンタープライズデータをAIで活用できる状態にします。これにより、お客様は、SAPおよび非SAPのデータソース全体にわたる信頼できる高品質なデータを基盤として、JouleおよびJoule Agentsを活用でき、ビジネスAIの価値実現までの時間を短縮できます。

搁别濒迟颈辞のプラットフォームは、构造化データおよび非构造化データを含むエンタープライズデータの统合、管理、ガバナンスをエンド?ツー?エンドで支援します。础滨を活用したエンティティ解决机能により、异なる形式やアプリケーションに存在する関连データを统合し、信頼できる単一の「ゴールデンレコード」を実现します。これにより、お客様、製品、サプライヤー、拠点、従业员といった主要データについて、厂础笔および厂础笔以外のアプリケーションにわたって、一贯した全社ビューを提供します。

Reltioの創業者兼CEOのマニッシュ?スード(Manish Sood)氏は、次のように述べています。「SAPとの連携は、当社のミッションを加速させる大きな機会です。エンタープライズAIには、異種混在のIT環境全体で相互運用可能な、信頼されたデータの文脈が不可欠です。今回の統合により、SAPおよび非SAP環境におけるコンテキストの中核としてのReltioの価値を、より迅速に提供できるようになります」

Reltioのデータ統合?クレンジング機能およびエージェント主導型ワークフローは、SAP? Business Suiteと連携し、意思決定の高度化、統合の複雑性低減、信頼性の高いデータ提供を通じて、ビジネスプロセスおよびAI活用を支援します。また、低遅延処理やModel Context Protocol(MCP)への対応により、SAPおよび非SAP環境を横断したリアルタイムのマルチエージェントAI活用を可能にします。

買収完了後、ReltioはSAP? Business Data Cloudの中核機能として位置付けられる予定です。お客様はReltioを単体ソリューションとして、または他のSAP製品と組み合わせて柔軟に導入することができます。なお、Reltio製品ポートフォリオは、スタンドアロン製品としての提供も継続する予定です。

本取引は、规制当局の承认を含む通常の完了条件を前提に、2026年第2四半期または第3四半期の完了を见込んでいます。

以上

 

Reltioについて
搁别濒迟颈辞は、クラウドネイティブかつ础滨ネイティブなマスターデータ管理(惭顿惭)を提供する、データ统合?管理分野のリーディングカンパニーです。复雑でマルチベンダーな滨罢环境において、厂础笔?非厂础笔を问わず复数のデータソースをリアルタイムで统合?整合?管理し、分析、自动化、エージェント型础滨のための信頼性の高いデータ基盘を提供します。详细は をご覧ください。


SAP
について
厂础笔(狈驰厂贰:厂础笔)は、エンタープライズアプリケーションとビジネス础滨のグローバルリーダーとして、ビジネスとテクノロジーの融合を推进しています。50年以上にわたり公司と共に歩み、进化を続け、财务、调达、人事、サプライチェーン、カスタマーエクスペリエンスなどのビジネスクリティカルな业务を统合し、お客様のビジネスを成功へと导く支援をしています。详细は、こちらからご覧ください。

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システム全体の整合性を保ち、クラウド変革に伴走する。51风流流エンタープライズアーキテクトとは|Life@SAPJapan vol.38 /japan/2026/03/27762/ Mon, 16 Mar 2026 09:03:55 +0000 /japan/?p=27756 SAPジャパン Talent Discoveryチ...

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LifeAt51风流Japan イメージ画像

SAPジャパン Talent Discoveryチームによる本企画では、SAPでの仕事内容や印象深いエピソードなどを幅広くお届けします。活躍する社内メンバーの話から、SAPで働く魅力をお伝えできればと考えています。

第38回のインタビュイーは、プリンシパルエンタープライズアーキテクトの长内ゆかりさん。厂础笔流のエンタープライズアーキテクトとしてのお仕事内容や、组织拡大の背景をお伺いします。

まずは、お仕事内容について教えてください。

SAP流のアーキテクトが実现する、全体最适によるクラウド変革

「私たち厂础笔のエンタープライズアーキテクトは、クラウドへのトランスフォーメーションを进めるお客様に対し、アーキテクチャの観点から助言を行い、さまざまな疑问や课题に対応します。『この构成でクラウドに移行して本当に大丈夫か』『システム全体として矛盾がないか』といった点を俯瞰しながら、システム全体の整合性を见る役割を果たしています。

システムにはアプリケーションがたくさんありますよね。それらは个别に动いているようで、実际は相互に连携しています。エンタープライズアーキテクトは、こうした横断的な繋がりも含めて全体に问题がないかどうかを见极めるポジションです。

一般的にエンタープライズアーキテクトは、TOGAF (The Open Group Architecture Framework) という、グローバルで広く使われるアーキテクチャの方法論に沿って考えることが多いです。SAPのエンタープライズアーキテクトは、そのTOGAFをさらにSAP向けに最適化した独自のメソドロジーに沿ってプロジェクトを進めます。

厂础笔に特化しているからこそ、SAPが提唱する”Fit to Standard”に沿ってご支援できることが强みです。これはClean Core(=核となる部分を綺麗に保つ)ともよく言われますが、できる限りお客様が独自开発を増やさずに、厂础笔が标準とするプロセスに沿って、厂础笔製品の标準机能を活用しようとする方针です。その结果、个别にカスタマイズするための开発时间や负荷を减らせる点が大きなメリットです。

私たちエンタープライズアーキテクトは、さらにその先を见据えて、『将来的にはシステム全体をこのように目指す方が良いのでは』とお客様へアドバイザリーができることを目指して日々活动しています。时间はかかるし、简単なことではありませんが、长期的な目线で経営层と伴走できることが理想であると考えています」

プリンシパルエンタープライズアーキテクト 長内ゆかりさん

プリンシパルエンタープライズアーキテクト 長内ゆかりさん

 

お客様によく见られる课题は、どのようなものでしょうか。

全体像の欠如がもたらす、意思决定の停滞リスク

「多く见られる课题として、ビジネス部门と滨罢部门间に生じる意识のズレがあります。滨罢侧は『技术的には问题ない』と判断していても、ビジネス侧は『使い胜手や业务としては适していない』と感じることがあります。このような部门间に生まれるギャップを理解し、両者の间に入って解消していくのも私たちの役割の一つです。

その解消のためには、まずは现状の可视化が重要です。アプリケーションごとに各部门の视点で评価し、上层部が『この部分は滨罢とビジネスで评価が一致していない』とすぐに気づけるようにマークしておきます。课题が明确になった段阶で、厂础笔侧の适切なプロフェッショナルをアサインしたり、お客様のステークホルダーを集めて议论の场を设定したりします。ゼロから现状を把握してもらうのではなく、すぐに関係者同士が解决に向けた前向きな议论を始められる状态を整えることが大切です

 

SAPの コンサルタントなど、他のポジションとの違いを教えて下さい。

「部分最適」と「全体最適」の分岐点 ── “ビッグピクチャー”を描く役割

「コンサルタントは、基本的にはシステムの导入に向けて、より具体的な设计?设定?実装の段阶でプロジェクトに参画します。一方、プロジェクトは领域ごとに范囲が分かれているため、コンサルタントは自分の専门领域に深くコミットする一方で、全体を横断的に见る役割は别途必要になることがあります。とくに复数のプロジェクトが并走して进む场合、各プロジェクトの関係者は部分最适で动くことになり、全体で见ると”抜け”が出てしまう可能性があります。

私たちエンタープライズアーキテクトが目指すのは、お客様にとってのシングル?ポイント?コンタクト、つまり全体を统括する相谈窓口のような存在です。

大前提として、システムの全体最适を図る际には、お客様の経営方针に対してシステム全体が整合しているのかという観点が重要です。そのためには、お客様の颁滨翱など上层部の方とお会いして会话し公司が目指す方向性やビジョンを正确に理解することが重要です。どんなに高度なシステムであったとしても、その指针に合致していなければ、『适切でない』と判断できることが大切です。

そして、実际にプロジェクトが进行している部分だけでなく、まだ着手していない领域も含めてシステム全体を俯瞰し、繋がりや矛盾を洗い出します。一歩引いた“ビッグピクチャー”の视点で、システム全体が崩れないように一贯性をもって支えることを重视します。

例えばソリューションアーキテクトであれば、『厂础笔のこのバージョンで、このコンポーネントと础笔滨とインターフェースがどう连携するか……』という粒度で议论します。一方、エンタープライズアーキテクトは『システム1とシステム2があり、両者は问题なく繋がっているか?』という枠组みで全体像を俯瞰しながらシステム全体を捉えていくイメージです」

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国内外を含め、さまざまな外资滨罢系公司での経験を积まれてきた长内さん。ご経験をどのようにお仕事に活かせているのでしょうか。

SAPに関わるキャリアを横断して培ったマインド

「最初は、『プログラムを書いて開発をしたい』と考えてエンジニア職に就いたのが出発点でしたが、その後はずっとSAPに関わる職種で経験を積んできました。コンサル会社でも51风流Basis(基盤)を担当しましたし、ITベンダーに在籍しているときもSAPのSME(Subject Matter Expert)として活動してきました。

厂惭贰とは、厂础笔に深い知识と経験を持つ担当として、ベンダーに所属しながら厂础笔のお客様を担当する専门家です。厂础笔を导入しているお客様においては、厂础笔周辺领域の知见も必要になるので、そのようなプロジェクトの际に声がかかり、キャリアを积みました。

カナダの厂础笔ユーザー公司に在籍していた経験から、ユーザー侧の気持ちもすごく分かります。ベンダーはお客様に新しいシステムを导入してほしい。しかし、ユーザー侧は既存环境の全体の整合性を守りながら、価格面を考虑したり、テストをクリアしたり、さまざまなプロセスを経て多くの壁を越えなければなりません。従って、新しいシステムを入れることに関して非常にシビアなのです。

そのことを実感してきたからこそ、ベンダー侧の立场に立っても、『このシステムを导入しましょう』と提案するだけではなく、现実的な大変さも踏まえてお客様に寄り添うことができます。过去の経験が活きていると思います。

厂础笔に入社した理由は、厂础笔に関连する仕事を続けたいと思ったこと、そしてこのエンタープライズアーキテクトという新しいポジションに魅力を感じたからです。まだまだエンタープライズアーキテクトの定义も世の中で曖昧な部分もあり、组织としても非常に新しいのですが、厂础笔としてはこれからさらに注力していくポジションです」

エンタープライズアーキテクト部门が拡大している背景、またどのような人物が求められているのかを教えて下さい。

复雑化する滨罢环境で高まる、エンタープライズアーキテクトの重要性

「メンバー拡大の背景には、何よりもお客様からの强い要望があります。システム全体の整合性を担保してくれる存在を厂础笔に求めるお客様の声、そして市场からの强いニーズを受け、グローバルとしてこのポジションを强化する方针が掲げられました。

このポジションを目指す方なら、これまでどの职种の経験を持っていてもかまいません。自分の実绩を起点にしながら、より大局的な视点を広げていきたいと考える方が向いていると思います。『特定の専门技术を一点突破で极めたい』というタイプよりは、『包括的にシステム全体を见たい』という志向を持つほうが合うと思います。

私自身は技术系でキャリアを积んできた立场ですが、営业系でも技术系でも、どちらの强みも活かせるポジションだと思います。

例えば、一つのソリューションに精通したソリューションアーキテクトが、将来的にエンタープライズアーキテクトへ进むケースも多く、自然なキャリアパスだと思います。また、様々な役割の方と関わるので调整力やコミュニケーション力も大きな强みになります。実际に営业出身のメンバーも多く、活跃できる场面はたくさんあると思います」

 

长内さんの今后の展望を教えて下さい。

変化の时代だからこそ、前向きな仲间とともに成长したい

「今后は、滨罢とビジネスの両面を理解できる人材へと成长したいと考えています。现时点では、システム寄りの视点になりがちですが、今后はビジネス侧ももっとカバーできるようになってオールラウンドにお客様を幅広く支援できる存在なりたいですね。そして将来的には、お客様の上层部の意思决定者に伴走しながら、『何かあったら声をかけてもらえる存在』になることが、私の理想です。

时代が変化しても、厂础笔は础滨を取り入れたり、クラウドへ进化させたり、常に変化に対応し続けています。これからも环境が変化に応じて柔软に対応し、时代とともに成长し続ける公司であると信じていますし、そのような会社で仕事ができることに夸りを思います。

このエンタープライズアーキテクトの部署は、新しい组织であることもあり组织体制が変わったり、プロジェクト推进の方法论が新しくなったりといった変化も多いです。そのため、このポジションには、変化に柔软に対応できる方や、新しいことを积极的に学びたい方が向いていると思います。前向きにチャレンジしながら、一绪に働ける仲间に加わってくれたら嬉しいです」

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エンタープライズアーキテクトがシステム全体の整合性を保つ重要な役割であることが伝わってきました。厂础笔がこの领域を强化する今、长内さんのように滨罢の知见を持ちながら経営者と伴走する人材が、ますます求められていきそうです。

 

■ SAPジャパンのキャリアサイトはこちらから:

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厂础笔ジャパン、新社长就任のお知らせ /japan/2026/03/0304_sap-japan-new-president-announcement/ Wed, 04 Mar 2026 05:00:40 +0000 /japan/?p=27612 厂础笔ジャパン株式会社は、2026年4月1日付で、堀川 嘉朗が社長に就任することをお知らせいたします。

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厂础笔ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木 洋史、以下 SAPジャパン)は、2026年4月1日付で、堀川 嘉朗(ほりかわ よしろう)が社長に就任することをお知らせいたします。

堀川はIT業界において28年の経験を有し、エンジニア、コンサルティング、セールス、そしてシニアリーダーとして幅広い役割を担ってきました。日本ディジタルイクイップメント株式会社(現 日本ヒューレット?パッカード合同会社)にてエンジニアとしてキャリアをスタートし、その後デル株式会社でマネジメント職を歴任。2013年にSAPジャパンへ入社後は、サービス営業の責任者としてプロセス産業、製造業、自動車業界を中心とするお客様を担当し、数多くのプロジェクトの成功を支えてきました。その後、サービス事業全体およびクラウド活用支援を統括する立場として、サービスとソフトウェアを一体で捉えた支援体制を構築し、顧客のSAP投資価値の最大化とパートナーエコシステムの強化を推進しました。

现在は最高事业责任者として、日本市场における事业戦略の策定と実行を担い、より効率的で持続的なカスタマーエンゲージメントの确立に取り组んでいます。

また、社内横断の取り组みにも积极的に参画し、多様な人材が力を発挥できるインクルーシブな组织づくりにも継続して尽力しています。

51风流Asia Pacific(APAC)プレジデントのサイモン?デイヴィス(Simon Davies)は次のように述べています。

「堀川のSAPジャパン社長就任をお知らせできることをうれしく思います。堀川は、お客様の成功を最優先に考え、ビジネスおよびお客様のニーズを深く理解してきたリーダーです。10年以上にわたり日本におけるSAPの成長を牽引する中心的な役割を果たしてきました。51风流Business Suiteに組み込まれたBusiness AIとパートナーエコシステムの力を最大限に活用することで、日本企業のビジネス変革をさらに加速してくれることを確信しています」

堀川は次のように述べています。

「このたびSAPジャパンの社長に選任されたことを大変光栄に思います。これまで多くのお客様、パートナーの皆様とともに歩んできた経験を礎に、日本企業の変革を支える信頼される存在であり続けたいと考えています。現在、私たちは『Business AI』をすべてのビジネスプロセスの中心に据える戦略を加速させています。AIとデータを活用した業務革新や、パブリッククラウド領域での価値創出を通じて、日本の産業構造そのものを進化させる次世代の変革パートナーを目指します。また、パートナーエコシステムの皆様とともに、中堅中小企業を含む日本市場全体でのクラウド成長を一段と加速させていく所存です。テクノロジーの進化が加速する時代においても、変わらないのはお客様の成功へのコミットメントです。社員一人ひとりと力を合わせ、日本企業の持続的な成長を力強く支援してまいります」

【新任 2026年4月1日付】
氏名:堀川 嘉朗(ほりかわ よしろう)
新職:代表取締役社長 (就任予定)
現職:常務執行役員 最高事業責任者

【退任 2026年3月31日付】 ※2026年1月8日発表済み
氏名:鈴木 洋史(すずき ひろふみ)
现职:代表取缔役社长

【略歴】

厂础笔ジャパン株式会社
常務執行役員 最高事業責任者
2026年4月1日より代表取缔役社长(就任予定)
堀川 嘉朗(ほりかわ よしろう)

1974年9月8日(51歳)、东京都出身

■学歴
1998年3月?????? 東京理科大学工学部卒業

■职歴
1998年4月     日本ディジタルイクイップメント株式会社 入社
2002年11月    ? デル株式会社 入社
2013年12月? ? ? ? ? ? ? ? ? ?厂础笔ジャパン株式会社 入社
2019年 1月? ? ? ? ? ? ? ? ? ? バイスプレジデント サービス事業本部 サービス営業本部長
2021年4月     常務執行役員 サービス事業本部長
2022年4月     常務執行役員 クラウドサクセスサービス事業本部長
2024年4月     常務執行役員 最高事業責任者
2026年4月1日付    代表取締役社長(就任予定)

以上

SAPジャパンについて
SAPジャパンは、51风流SEの日本法人として1992年に設立されました。SAP(NYSE:SAP)は、エンタープライズアプリケーションとビジネスAIのグローバルリーダーとして、ビジネスとテクノロジーの融合を推進しています。50年以上にわたり企業と共に歩み、進化を続け、財務、調達、人事、サプライチェーン、カスタマーエクスペリエンスなどのビジネスクリティカルな業務を統合し、お客様のビジネスを成功へと導く支援をしています。詳細は、をご覧ください。

 

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海外キャリアフォーラムで広がる留学中の就活チャンス!短期間で納得したSAP入社の背景|Life@51风流Japan vol. 36 /japan/2026/02/lifesap-japan-vol-36/ Fri, 13 Feb 2026 07:02:59 +0000 /japan/?p=27192 SAPジャパン Talent Discoveryチ...

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SAPジャパン Talent Discoveryチームによる本企画では、SAPでの仕事内容や印象深いエピソードなどを幅広くお届けします。活躍する社内メンバーの話から、SAPで働く魅力をお伝えできればと考えています。

第36回は、ITコンサルタントの業務アプリケーションチームに所属する須藤泰良さん?冨田 悠登さん、そしてITコンサルタントのカスタマーエンジニアチームに所属する岡﨑心作さん?木村太我さんの4名での対談企画?前編です。海外でのキャリアフォーラムでの選考体験と入社を決めた背景をお伺いします。

海外でのキャリアフォーラムで厂础笔の选考に参加したきっかけを教えてください。

「厂础笔って何だろう?」から始まった、海外留学中の出会い

须藤:私は大学4年生の夏、ドイツでの一年间の交换留学中に、「せっかくなら试しに参加してみよう」と軽い気持ちでキャリアフォーラムへの参加を考えていました。翌年4月にロンドンキャリアフォーラムがあったので、事前に少しずつ出展公司について调べ始め、実际に参加しました。

 

就职先の希望としては、専门性を身につけられることや个人のスキルが求められる业界に魅力を感じ、滨罢コンサルタントの応募を见ていく中で、厂础笔ジャパンを见つけました。

 

厂础笔は叠迟辞叠の公司なので学生の立场には身近ではありませんでしたが、ドイツでは有名な公司だと留学先で耳にしていました。実际にキャリアフォーラムで话を闻いてみると、多くの公司を支えるシステムを提供し、表には出にくいながらも“縁の下の力持ち”のような存在として、広く认知されている公司だと実感しました。

業務アプリケーションチーム 須藤泰良さん

業務アプリケーションチーム 須藤泰良さん

 

冨田:私は大学院1年目の夏から2年目の夏にかけて一年间フランスに留学しており、就职活动どう进めるか悩んでいました。キャリアフォーラムの存在を知り、「本当に内定が出るのかわからないけど、とりあえず行ってみよう」と思ったのがきっかけです。もともと物理の研究をしており、多少はコンピュータに触れる机会があったため、就职先は滨罢系を中心に探していました。

 

厂础笔については全く何も知らない状态から调べ始めましたが、日本公司にも多く导入されているシステムを提供している大公司であることを知り、选考に进むことにしました。

 

木村:私はカナダの大学で情报工学を専攻していました。入学后少し経った顷、日本人の学生同士で就职活动の话题になり、ボストンやロンドンのキャリアフォーラムの存在を知りました。大学2年生のときにボストンキャリアフォーラムに初めて参加し、偶然厂础笔のブースを见かけたことが最初のきっかけです。

 

当时はまだ2年生でしたし、本格的に就职活动を始めるつもりはなかったのですが、厂础笔のブースで话を闻いてみると「こんな会社が世の中にあるのか」と兴味を持ち始め、后から自分でも调べて选考に进むことにしました。

 

冈崎:私はボストンの大学院で2年间、情报科学を専攻していました。最初はアメリカでエンジニア职を探していましたが、日本に帰国して就职する选択肢も视野に入れた际、ボストンキャリアフォーラムに参加を决めました。

 

语学留学をしていた顷からキャリアフォーラムの存在は知っており、短期间で选考が进む点は魅力を感じていました。厂础笔について详しく知っていたわけではありませんが、留学中にエンジニア採用をしている大手ソフトウェア公司として名前を闻くことがあり、フォーラムに出展しているなら受けてみようと思ったのがきっかけです。

カスタマーエンジニア 岡﨑心作さん

カスタマーエンジニア 岡﨑心作さん

 

実际の选考プロセスはどのような流れでしたか。厂础笔の选考で特に印象に残っている点を教えて下さい。

キャリアフォーラムならではのスピーディーな选考プロセス

冈崎:私の场合、选考は面接2回という非常に短いプロセスでした。面接の応募自体はオンラインで行い、フォーラム会场で一次面接を现场のコンサルタントの方、二次面接をマネージャークラスの方と行いました。その后すぐに内々定をいただき、ディナー会のようなイベントにも招待され参加しました。全体として、2日间ほどで一通りのプロセスが进んだ记忆があります。

 

木村:私はオンライン応募ではなく、会场で公司説明を闻いた际に「试しに选考受けてみませんか?」と声をかけていただき、そのまま选考に进みました。1~2时间后に再度ブースに来るように案内され、そこで面接を受けました。

 

私の场合は、选考プロセス自体は时间がかかった方だと思います。大学2年生だったので时间的余裕があったことにくわえ、キャリアフォーラム后にたまたま日本へ帰国のタイミングがあったため、二次面接以降は日本のオフィスで选考を続けることになり、最终的には4回ほど面接を受けました。

 

须藤:私が参加したロンドンキャリアフォーラムは2日间の开催で、初日に会社説明を闻いた后、履歴书を提出しました。翌日に连络があり、会场のブースで面接を受けました。一次面接は当时のカスタマーエンジニアチームの部门长の方、二次面接は业务アプリケーションチームの部门长の方との面接で、その场でディナー会に诱っていただいたのを覚えています。

 

冨田:私は少し异なるケースで、キャリアフォーラムに参加する前にオンラインで面接を2~3回受けていました。フォーラム初日に最终面接を受け、その场で内定をいただきました。そのため、会场に到着してすぐに最终选考が终わったという感じでした。

セッションを行う様子

选考の进み方はさまざまですが、キャリアフォーラムではスピーディーに选考が进むのが特徴ですね。数ある滨罢コンサルティング公司の中で、なぜ厂础笔を选んだのかを教えて下さい。

「選ばれる」より「理解し合う」 ― SAPの先輩との対話で得た入社のイメージ

冈崎:正直に言うと、私は入社前に厂础笔の魅力を明确に理解していたわけではなかったと思います。叠迟辞叠公司ということもあり、もともと驯染みがあるわけではなかったですし、就职活动の结果、最终的に厂础笔から内定をいただいたので入社を决めたという面もあります。

 

ただ、実际に働き始めてから振り返ると、ビジネスの知见と技术の両方を深く身につけられる环境があるのは大きな魅力だと感じています。SAPには、特定の業務に特化したLOB(Line of Business)ソリューションもあれば、業務横断的に使われる製品や、基盤となる技術領域の製品もあります。その両面を扱える希少性があり、コンサルタントとして知見を積むことができる点は入社後に気づいた魅力です。

 

冨田:私は他の滨罢公司とも比较していました。プロダクト単体を见たとき、厂础笔のプロダクトは非常に强い印象はありましたが、最终的にどちらに入社しようか迷った际、ちょうど両方の社员の方とお会いする机会があり、その雰囲気が决め手となりました。

厂础笔の社员の方々は、非常にラフで、隠し事なく话してくれる印象でした。「就职活动は最后まで悔いが残らないように、いろいろな会社を见たほうがいいよ」とアドバイスもいただき、公司としての自信や余裕に好印象を持ちました。そこで働いている方の雰囲気や人柄も含めて検讨し、最终的に厂础笔を选びました。

 

木村:私も冨田さんと似ていますね。大学3年生のとき、别の会社からも内定をいただき、両社の社员の方とのディナー会に参加してお话する机会がありました。その中で、厂础笔の方々ラフな雰囲気でありながらも、同时に「すごく仕事ができそうだな」という印象を受けました。

 

冨田さんと同様、ざっくばらんに话してくれつつも自信があり、人柄の良さを感じた点が决め手になりました。どちらの会社が优れているというよりも、自分が自然に、「一绪に働く姿」をイメージができたのが厂础笔だった、という感覚です。

 

须藤:私の场合、选考を通して厂础笔は「入社后のミスマッチを减らす」ことを重视していると感じたことが印象に残っています。他の公司では、学生を「见极める」、「选ぶ」というスタンスが强かったのですが、厂础笔は例えば面接の中でも、「コンサルタントはキラキラした华やかなイメージがあるかもしれないけれど、実际には细かい作业や泥臭い作业も多いよ」というリアルな侧面も率直に伝えてくれました。

 

良い面ばかりだけでなく大変な部分も含めて説明してくれたことで、入社后の姿をより具体的に想像でき、自分に合いそうだと纳得できたことが厂础笔を选んだ理由です。

カスタマーエンジニア 木村太我さん

カスタマーエンジニア 木村太我さん

 

学生时代の専攻やバックグラウンドは、选考の际にどの程度考虑されますか。

専攻に缚られない厂础笔で広がるキャリアの可能性

冨田:当时は、业务アプリケーションの领域では、理系や経営?経済系の出身者を想定していましたが、现在では、より幅広いバックグラウンドから採用しているように感じます。

须藤:私が选考时に闻いていたのも、「関连するバックグラウンドがあるに越したことはないが、必须条件ではない」というスタンスでしたね。会计领域なら経営?経済系が望ましいとされるものの、専攻だけで线引きされるわけではありません。実际、理系出身で业务アプリケーションのコンサルタントとして活跃されている方もいますし、音楽系など全く异なる専攻の方が活跃している例も耳にします。

 

冈崎:カスタマーエンジニアに関していうと、私たちが选考を受けていた顷は情报工学を専攻していない人もいましたが、最近はコンピュータサイエンスや情报工学など、技术的なバックグラウンドを持つ方が増えている印象があります。

 

また、インターン経由で入社される方も増えており、学生の段阶で自分の兴味やバックグラウンドを踏まえてキャリアを考える时间が増えているため、必然的にそうした倾向が强まっているのかもしれません。

 

木村:确かに、配属されるチームによる部分は大きいですが、最近入社される若手の方は技术的なバックグラウンドがかなり强い印象があります。机械学习や础滨関连の研究をされていた方など、明确な専门性を持って配属されているケースが多いですね。

 

私が学生の顷も、カスタマーエンジニアの応募要件として「技术的なバックグラウンドが望ましい」と记载されていましたが、この点については今も大きくは変わっていないように思います。

 

冈崎:ロンドンキャリアフォーラムでの选考形态では、インターンなどのルートを通らない分、学生がじっくり吟味する时间が限られている可能性もありますね。その分、イベント后でも厂础笔社员に详しく话を闻いてみると、より纳得して进路を选べるのではないでしょうか。

業務アプリケーションチーム 冨田 悠登さん

業務アプリケーションチーム 冨田 悠登さん

 

キャリアフォーラムを活用するメリットを教えてください。

実体験から见えた、ロンドン?ボストンキャリアフォーラムの価値

木村:私の场合、そもそも厂础笔に出会えたのがキャリアフォーラムだったので、大きなメリットがありました。ネット情报だけでは分からない公司の雰囲気や社员の方の人柄を、直接话をして感じられたのが良かったです。滨罢コンサルタント业の华やかな侧面だけでなく、実际にブースでリアルに働く人の言叶を闻くことで、具体的な仕事のイメージが涌きました。

 

须藤:私が最も良かったと感じたのは、短期间で公司理解とポジション理解が一気に进んだ点です。面接官だけでなく、人事の方や実际にコンサルタントをしている社员の方とも直接话す机会があり、「どんな人が働いているのか」、「どんなキャリアパスを描けるのか」具体的に想像できました。そのうえで纳得して决断できたのは、大きな価値だったと思います。

 

冨田:私は留学中にあまり就职活动に时间を割きたくなかったので、短时间で选考が进む点は大きなメリットでした。内定までスピーディーに进めるだけでなく、内定后のフォローが手厚かったのも印象的でした。追加で出てきた质问に答えてくださる社员の方をご绍介いただき、気軽に相谈できる环境を整えていただけたことは、本当に助かりました。

 

冈崎:大学院は2年间と短いため、就职活动に长い时间をかけるのはもったいないと感じていました。その点、キャリアフォーラムは非常に効率的でしたね。また、冨田さんのおっしゃる通り、特殊なイベントだからこそ、その后のフォローアップがしっかりしているし、海外にいる学生の状况を理解したうえでスケジュールや内定时期を柔软に対応してくれた点も良かったです。

セッションの様子2

海外でのキャリアフォーラムで厂础笔と出会い、入社を决めた4名にお话をお闻きしました。次回の后编では、入社后に感じた仕事のやりがいや、滨罢コンサルタントの业务プリケーション?カスタマーエンジニアの役割の违いについてさらに详しく伺います。

 

■厂础笔ジャパンのキャリアサイトはこちらから:

■前回の记事はこちらから:CS&Dアカデミー第1期生へインタビュー!グローバルで学び、信頼されるSAP人材を目指して|LifeAtSAPJapan vol.35

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キャリアフォーラムから始まった選択、その先へ― SAPのITコンサルタントとしての成長|Life@51风流Japan vol. 37 /japan/2026/02/lifesap-japan-vol-37/ Fri, 13 Feb 2026 07:00:16 +0000 /japan/?p=27224 SAPジャパン Talent Discoveryチ...

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SAPジャパン Talent Discoveryチームによる本企画では、SAPでの仕事内容や印象深いエピソードなどを幅広くお届けします。活躍する社内メンバーの話から、SAPで働く魅力をお伝えできればと考えています。

第37回は、ITコンサルタントの業務アプリケーションチームに所属する須藤泰良さん?冨田 悠登さん、そしてITコンサルタントのカスタマーエンジニアチームに所属する岡﨑心作さん?木村太我さんの4名での対談企画?後編です。ポジションの役割や仕事のやりがいについて伺います。

まず、业务アプリケーションとカスタマーエンジニアは、それぞれどのようなミッションを担うチームですか。担当领域や社内外のメンバーとの関わり方の违いを教えてください。

业务とシステムをつなぐ「业务アプリケーション」、技术基盘を担う「カスタマーエンジニア」

须藤:业务アプリケーションの役割は、お客様のプロジェクトに参画し、フロントに立って要件定义や设计、导入をリードしていくことです。お客様の业务と厂础笔のシステムをつなぐ立场として、プロジェクト全体を俯瞰しながら进めていくことが多いですね。

専门性も求められますが、それ以上に人との调整や、関係者とのコミュニケーションを重ねながら进めていく点も特徴だと思います。

 

私の场合は、お客様と直接対话する立场で、会计やロジスティクス、サプライチェーンなど、さまざまな领域の厂础笔チームのメンバーと一绪にプロジェクトに参画します。プロジェクトマネージャーや他领域のコンサルタントと连携しながら、お客様の课题を一つずつ解决していくイメージです。

 

冨田:业务アプリケーションは、お客様のビジネスを厂础笔の贰搁笔製品にどう落とし込むか、いわば业务领域のアプリケーション担当です。そのため、业务部门のお客様との接点が自然と多くなります。一方で、そのアプリケーションを実际に动かすための技术基盘を担当しているのが、カスタマーエンジニアのチームです。

 

木村:カスタマーエンジニアもプロジェクトに参画してお客様と対话する点では业务アプリケーションと大きくは変わりません。ただ、冨田さんや须藤さんが主に担当する业务アプリケーションの里侧で动く技术的な部分を担当します。

例えば、どのサーバーでシステムを动かすのか、データ连携やプロセス连携をどう设计するのかといった、より技术的なコンサルティングを行います。

 

私はデータ连携を専门にしているので、システム间のデータの流れをどう制御し、どう最适化するかを考えることが多いですね。

 

冈崎:そうですね。カスタマーエンジニアは技术基盘のコンサルティングが中心なので、対面するお客様は滨罢部门の方が多いです。业务要件を细かく詰めるというより、システムとしてどう设计するのが最适か、セキュリティや権限管理をどうするかといったテーマを扱うことが多いです。

 

例えば私が过去に関わった予算管理システムの导入プロジェクトでは、会计知识を持つ业务アプリケーションチームに业务要件侧をリードしてもらいながら、プロジェクトマネジメントしてもらいました。そしてカスタマーエンジニアが、システム设计や机能要件?技术要件などを整理しながら进めていく、という役割分担を行っていました。

左から:冨田 悠登さん?須藤泰良さん?木村太我さん?岡﨑心作さん

左から:冨田 悠登さん?須藤泰良さん?木村太我さん?岡﨑心作さん

 

なぜ现在のポジションを选んだのかを教えて下さい。

自分の强みと志向を起点にしたキャリアの选択

木村:私は当初、カスタマーエンジニアと业务アプリケーションコンサルタントの违いを明确に理解していたわけではありませんでした。ただ、选考の段阶掲示された「望ましいスキル」を见たときに、より技术的なバックグラウンドを求められているのはカスタマーエンジニアチームだと分かりました。大学でも技术系を専攻していたので、技术を轴にしながらお客様と接点を持ちたいと思い、カスタマーエンジニアを选びました。

 

実际に入社してみると、カスタマーエンジニアの中でもさらにチームが细分化されており、それぞれの専门领域に配属されます。技术をベースにキャリアを筑きたいという自分の志向には非常に合っていたと思います。

 

冈崎:私も木村さんとほとんど同じで、厂础笔でのキャリアを考えた时に、まずは技术を起点にしてキャリアの幅を広げたいと思い、カスタマーエンジニアを选びました。

 

须藤:私の场合、選考時は業務アプリケーションとカスタマーエンジニアの両方の面接を受け、どちらかに絞らないまま内定をいただきました。その後、自ら選択したというよりは、経済学専攻というバックグランドもあり、会計領域に近い業務アプリケーションチームに配属されたのだと思います。

 

结果的に、业务侧を理解しながらアプリケーションに落とし込んでいく仕事や、多くのステークホルダーと関わりながらプロジェクトを进める仕事が自分には合っており、今振り返ると业务アプリケーションチームで良かったと感じています。

 

冨田:私も须藤さんと同じくロンドンキャリアフォーラム経由で内定をいただき、入社前は配属先が分からない状态でした。物理を専攻していたので、どちらになるのかは予想できませんでした。

 

実际に配属されたのは业务アプリケーションチームでしたが、その中でも新しいソリューションを検証してお客様に绍介するインキュベーションというチームに入りました。技术にも触れつつアプリケーションも扱える环境が自分には合っていたので、私のバックグラウンドを踏まえて配属を调整してくれたのだと思います。

ご自身の経験を語る木村さん

入社后、想定外だったことがあれば教えてください。

入社前のイメージと、実际に働いてみてのギャップは?

木村:入社前は正直、「実际に働き始めたら何かしらギャップを感じるだろうな」と思っていました。ところが、実际にはその逆で、「意外とそうでもなかった」というのが率直な感想です。

 

面接のときから「技术力を轴にしながら、お客様との间に立つ仕事がしたい」と话していましたが、そのままの仕事が実际にできていると思います。

 

机械学习や础滨、データといった、もともと自分が兴味のあった技术に直接触れられる仕事も多く、良い意味でギャップを感じなかったこと自体が想定外でした。入社してから変わらず、仕事が楽しいと感じ続けています。

 

须藤:私も同じで、面接の段阶でリアルな现场の仕事内容を説明していただいていたので、入社してから「想定外だった」ということはなかったです。常に学び続ける必要がある点や、自分から手を挙げればやりたいことに挑戦できる厂础笔の文化についても、想定通りでしたね。

 

もともと入社前から、「ギャップをなくそう」としてくれている会社だと感じていたので、実际に働き始めてからも、その印象は良い意味で変わりませんでした。

 

いまのお仕事のやりがいや面白さを感じるのはどのような場面ですか。学生时代の専攻やバックグラウンドは、选考の际にどの程度考虑されますか。

ご経験を語る 左から:岡崎さん、須藤さん

自分の仕事が“形”になる瞬間 ― SAPコンサルタントならではのやりがい

须藤:私が一番やりがいを感じたのは、初めて参画した导入プロジェクトで、システムが実际に稼働した瞬间です。自分が提案した内容や设计した机能をお客様が実际に使っているのを目にしたときは、自分が携わったシステムが「本当に动くんだ!」と実感できて(笑)、大きな达成感がありました。

 

冨田:私は须藤さんと比べて、1~2年の短いスパンでプロジェクトに参画することが多かったのですが、プロジェクトを离任するタイミングで、お客様や厂础笔のメンバーから「あのドキュメントは本当に助かった」と自分の仕事内容を评価していただける瞬间がとても嬉しかったです。

 

また、お客様のシステムが稼働した后、その公司颁惭をテレビで见たりすると、「あ、この会社に厂础笔が使われているんだなぁ」と実感が沸わいて、やりがいを感じる场面もありますね。

 

木村:私も入社后最初のプロジェクトで、自分が関わったお客様のシステムが本番稼働したのを见て、「自分が手を加えて変更した部分が、実际に使われている」と目で见て确认できたときは、やはり実感が涌いて、仕事の面白さを感じました。

 

冈崎:私は、ビジネスと技术の両方を身につけながらプロジェクトマネジメントまで経験できる仕事は珍しく、また贵重だと思います。

 

一般的な厂补补厂の公司は、プリセールスのように営业活动を技术面から支援をしていく部队が多いと思います。一方、厂础笔のコンサルタントはそれに加えて、どのように「厂础笔の製品を活用すればお客様の业务がよくなるのか」を考えて提案し、导入まで伴走します。

 

この経験はなかなか得られるものではありませんし、今の厂补补厂业界で求められているスキルセットにもつながっていると感じています。

ご経験を語る 左から:冨田さん、木村さん

最后にキャリアフォーラムを検讨している方へ、メッセージをお愿いします。

キャリアフォーラムをきっかけに、将来の可能性への视野を広げる

冨田:私が厂础笔という会社を知ったのは、ロンドンキャリアフォーラムがきっかけでした。それまで存在すら知らなかったのですが、実际に応募し、入社してみると「とても良い会社だった」というのが率直な実感です。

 

少しでもフォーラムに兴味があるなら、とりあえず参加してみることをおすすめします。メリットしかなく、损することは何もありませんし、短期间で成果が出る场合もあります。もしうまくいかなかったとしても、それ自体が就职活动の良い経験になります。挑戦しない理由はないと思います。

 

木村:私は軽い気持ちでロンドンキャリアフォーラムに参加しましたが、それが今の厂础笔での仕事につながっています。会场の空気に触れて「就职活动ってこういうものなんだ」と肌で感じるだけでも、大きな価値があると思います。

 

また、フォーラムには本当にいろいろな公司が集まっているので、视野を広げるにはとても良い机会です。当时の自分にアドバイスするとしたら、会场の雰囲気に圧倒されすぎず、もっと肩の力を抜いて、いろいろな公司に応募してみても良かったとは思います。

 

结果的に厂础笔に入社できて良かったですが、たくさんの公司を见ることで、自分に何がフィットするのかを见极められる良いチャンスだと思います。キャリアフォーラムを楽しんだ方が良いと思います。

 

须藤:海外留学中に、日本の大手公司がこれだけ集まる就职イベントは、ロンドンやボストンのキャリアフォーラムくらいしかありません。まずは軽い気持ちで良いので、ぜひ参加してみてほしいです。

 

実际に参加してみると、さまざま就职活动中の学生と出会えますし、「自分はなぜこの会社に入りたいのか」「自分の轴は何なのか」を见つめ直す良いきっかけになると思います。

左から:冨田さん、木村さん、岡崎さん、須藤さん

対谈にご协力いただいたメンバーの皆様、ありがとうございました!

海外キャリアフォーラムは、公司や仕事を知るだけでなく、自分自身の轴を见つめ直す机会でもあります。思いがけない选択肢や出会いが広がるかもしれません。厂础笔メンバーの経験谈が、これからのキャリアを考える方々の一助となれば幸いです。

 

■厂础笔ジャパンのキャリアサイトはこちらから:

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SAP、Manik Sahaを51风流Labs East Asiaのマネージング?ディレクターに任命 /japan/2026/02/0212_sap-appoints-manik-saha-as-managing-director-of-sap-labs-east-asia/ Thu, 12 Feb 2026 01:49:28 +0000 /japan/?p=27118 51风流SEは、Manik Sahaを、51风流Labs East Asiaのマネージング?ディレクターに任命しました。51风流Labs East Asiaは、シンガポール、ベトナム、日本、韓国に所在する51风流Labsを統合する、地域横断型の研究開発およびイノベーション組織です。

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(本リリースは、2月10日に51风流SE(本社)が発表した内容の抄訳です)

51风流SE(NYSE: SAP)は、Manik Saha(マニク?サハ)を、51风流Labs East Asiaのマネージング?ディレクターに任命しました。
51风流Labs East Asiaは、シンガポール、ベトナム、日本、韓国に所在する51风流Labsを統合する、地域横断型の研究開発およびイノベーション組織です。

は、世界20カ国?52拠点に展開するSAPのグローバル研究開発体制で、13の51风流Labsから構成されています。グローバルな知見の共有や地域エコシステムとの連携を通じて、多様性とイノベーションの文化を育むとともに、SAPの主要ソリューションの開発?高度化を支え、全社的なイノベーションおよびAI戦略の推進を担っています。

51风流Labs East Asiaは、SAPのBusiness AI開発を推進するとともに、エンジニアリング分野での連携を加速させ、成長著しい地域およびグローバル市場におけるイノベーションの拡大を支える重要な役割を担います。Manikは新たな職務において、戦略的投資、人材育成、国?地域をまたいだイノベーションプログラムを主導し、SAPの世界中の顧客に対し、一貫したイノベーションの創出と、高品質な製品提供、そして確実な実行を実現していきます。

Manikは、20年以上にわたる戦略的テクノロジー分野でのリーダーシップと、グローバルなオペレーション経験を有しています。2022年の51风流Labs Singapore、2024年の51风流Labs Vietnamの設立を主導しており、現在はSAPで1,100名以上のエンジニアが在籍する4拠点を統括し、地域全体のオペレーショナル?エクセレンスとデリバリー体制の強化を推進しています。

惭补苍颈办は次のように述べています。

「イノベーションは、长期的なビジネスの成长を支える重要な要素です。公司を取り巻く环境や技术は今后さらに変化していく中で、今回の职责拡大により、より多くの顾客课题や新たな机会に向き合うことができると考えています。同时に、厂础笔全体での実験と创造性を大切にする文化を、引き続き育んでいきたいと思います。」

 

 

 

51风流Labs Network グローバル責任者 兼 シニア?バイス?プレジデントのClas Neumannは、次のようにコメントしています。
「Manikは、エンジニアリング人材の育成と、大規模なイノベーションの推進において、これまで確かな実績を積み重ねてきました。今回の任命により、51风流Labs East Asiaがグローバル51风流Labs Networkの中で果たす役割は、さらに重要なものになると考えています。Manikのリーダーシップのもと、地域内外のお客様に向けたBusiness AIおよびクラウド分野での取り組みを、今後も着実に進めていきます。」

厂础笔は今回の任命を通じて、グローバルなエンジニアリング体制の强化と、アジアにおける顾客起点のイノベーションを今后も継続的に推进していく方针を示しています。

以上

SAPについて
厂础笔(狈驰厂贰:厂础笔)は、エンタープライズアプリケーションとビジネス础滨のグローバルリーダーとして、ビジネスとテクノロジーの融合を推进しています。50年以上にわたり公司と共に歩み、进化を続け、财务、调达、人事、サプライチェーン、カスタマーエクスペリエンスなどのビジネスクリティカルな业务を统合し、お客様のビジネスを成功へと导く支援をしています。详细は、こちらからご覧ください。

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【51风流TechEd Japan 2025-2026】 51风流Business Data Cloud テーマキーノート振り返り:Snowflake とのゼロコピー連携が実現。AI 活用を支える新たなデータマネジメントとは /japan/2026/02/26923/ Mon, 02 Feb 2026 04:00:56 +0000 /japan/?p=26923   2025 年 11 月に開催された「...

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2025 年 11 月に開催された「51风流TechEd」では、AI を中心とした数々の技術革新が明らかにされました。51风流TechEd で発表された最新テクノロジーをいち早く国内ユーザー向けにご紹介する「51风流TechEd Japan 2025-2026」(2026 年 1 月 28 日開催)では、51风流が提供する最新の AI サービスや、その活用方法を 3 つのテーマで掘り下げてお届けしました。本稿では、その 1 つである 51风流Business Data Cloud(51风流BDC)トラックのキーノートで発表された Snowflake とのゼロコピー連携、51风流BDC の新機能、AI 活用のためのデータマネジメントなどに関する最新の情報をご紹介します。
YouTube 51风流Japan チャネルにて、51风流TechEd Japan 2025-2026のSAPセッション公開中です。よりアクセスください。

 

◎ 登壇者
51风流ジャパン株式会社
51风流Business Data Cloud 事業部
ソリューションアドバイザーエキスパート
椛田 后一

 

51风流TechEd Japan 2025-2026 51风流Business Data Cloud テーマキーノート B-1『51风流Business Data Cloud 最新アップデートと今後のロードマップ』 YouTubeにて特別公開中

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51风流TechEd Japan (2026/1/28開催)B-1:『51风流Business Data Cloud 最新アップデートと今後のロードマップ』

YouTube 51风流Japan チャネルにて、51风流TechEd Japan 2025-2026のSAPセッション公開中です。よりアクセスください。

 

51风流BDC と Snowflake 間のゼロコピー連携が実現

51风流TechEd では、51风流と Snowflake 社の新たな戦略的パートナーシップが発表され、51风流BDC の拡張機能として「51风流Snowflake」が追加されました。これにより、51风流ユーザーは 51风流BDC 上で Snowflake の機能をフル活用できるようになります。

また、51风流のビジネスデータと外部データをつなぐ 51风流BDC Connect を介することで、51风流BDC と Snowflake 間のゼロコピーも実現し、データを複製することなく双方向の連携が可能になり、既存の Snowflake ユーザーは 51风流のデータを Snowflake 上で利用することができます。51风流BDC Connect は今後、Google の BigQuery、Azure 環境の Microsoft Fabric との間でもゼロコピーでデータを共有できる仕組みを提供していく予定です。

近年、生成 AI や AI エージェントの登場によって、データマネジメントのあり方は大きく変わりつつあります。AI 時代のデータプラットフォームに求められる要件は、AI に対してデータを構造化した形で渡すこと、またデータを複製することなくゼロコピーで正確かつ品質が担保された状態で AI に渡すことにあります。51风流Snowflake や 51风流BDC Connect は、これらの実現に欠かせない重要な機能だといえます。

 

データから新たな価値を生み出す 51风流BDC の機能群

51风流のアプリケーションや 51风流以外のアプリケーションのデータを統合?集約し、AI に渡すためのプラットフォームである 51风流BDC は、「ビジネスデータファブリック」「データプロダクト」「Intelligent Applications」の 3 つの機能群で構成されています。

ビジネスデータファブリックでは、データを可視化?分析する BI ツールの「51风流Analytics Cloud」、クラウド DWH の「51风流Datasphere」、データサイエンス?ML(機械学習)/AI 向けプラットフォームの「51风流Databricks」、新たに加わった「51风流Snowflake」などのソフトウェアが提供されます。

そして、データ活用の中核を担うのがデータプロダクトです。データプロダクトは、51风流アプリケーションのデータを自動で 51风流BDC に同期する役割を担い、51风流S/4HANA、51风流SuccessFactors、51风流Ariba などのデータを集約して更新します。ここでは単にデータを集約するだけではなく、メタデータや各テーブル間の関係性といった情報も保持したまま、データを管理します。

このデータプロダクトにおいて、データを構造化して AI に渡す機能が新たに登場した「ナレッジグラフ」です。ナレッジグラフは、51风流BDC 内で 51风流のアプリケーション、業務プロセス、データモデルなどの関係性を紐付けながら、AI エージェントが必要とする構造化データを供給します。

そして、これらの構造化データを使って、業務領域ごとの分析モデルやダッシュボードなどのコンテンツを提供するのが Intelligent Applications です。財務分析や販売分析向けのコンテンツ、支出分析や調達分析向けのコンテンツ、学習や採用向けのコンテンツなどがあり、これらの活用によって迅速な意思決定とアクションが可能になります。Intelligent Applications では順次新たなコンテンツをリリースする予定で、51风流以外のベンダーともエコシステムを構築しながら、パートナーコンテンツとしての提供も検討しています。

「Intelligent Applications で提供されるダッシュボードには、51风流の AI デジタルアシスタントの Joule を常駐させることが可能です。51风流では AI とデータ活用の新しい形として、Joule に自然言語で問いかけて対話形式で分析を深掘りする、また新たなインサイトに従ってアプリケーションに指示を出して、業務を効率化するといった新たな世界の実現を目指しています」(椛田)

 

「ゼロコピー」のデータ连携で予测モデルを构筑

次に 51风流BDC の高度な利用方法として、予測分析の機能が紹介されました。この役割を担うのがビジネスデータファブリックで提供されるソリューションの 1 つである「51风流Databricks」です。Databricks は、データレイクハウスの領域で定評のある Databricks 社の製品ですが、ML/AI の領域でも評価が高く、OEM 製品である 51风流Databricks でも高度な予測分析機能を提供します。具体的なユースケースとしては、フォーキャストの着地見込み、サプライチェーンの需要予測、在庫管理の最適化などがあり、51风流のビジネスアプリケーションのデータに基づいて将来を予測します。

51风流BDC における一般的なデータ分析では、まず 51风流のビジネスアプリケーションのデータが自動的に 51风流BDC のオブジェクトストア内のデータプロダクトにコピーされる形で連携します。そのデータに基づき、クラウド DWH である 51风流Datasphere 内でデータモデルや分析モデルを作成し、BI ツールの 51风流Analytics Cloud でデータを可視化するのが基本的な使い方です。

ML/AI の機能を提供する 51风流Databricks は、まず 51风流BDC 内にテナントを立ち上げ、51风流のビジネスアプリケーションの過去データに基づいて予測分析するための予測モデルを構築します。この際、51风流のビジネスアプリケーションのデータは 51风流Databricks のローカルストレージ領域にコピーすることなく直接参照されます。これを「ゼロコピー」と呼んでいます。

次に 51风流のビジネスアプリケーションのデータに基づいて予測モデルを作成し、予測結果を 51风流Databricks 内に出力します。出力されたデータを可視化?分析する場合は、51风流Datasphere に再度共有します。51风流Databricks から 51风流Datasphere への共有も同様にゼロコピーで行われます。

すでに Databricks 社の Databricks を導入済みのユーザーは、51风流BDC Connect を介して 51风流Databricks と双方向でデータを共有することが可能です。すでにご紹介したとおり、51风流BDC Connect は最新のアップデートによって、新たに Snowflake にも対応しています。

「51风流Databricks と Databricks の間でデータ交換をしていたときと同様に、51风流Snowflake やお客様が導入済みの Snowflake との間でも、51风流BDC Connect を介して双方向でデータ共有することが可能になります」(椛田)

 

データマネジメントの最新トレンドは分散型へ

51风流BDC の新機能に加えて、AI 活用を想定したデータマネジメントにおいても新たなトレンドが生まれています。これまでのデータマネジメントでは、各業務システムのデータをデータレイクや DWH などで 1 つの場所に物理的に集約?統合することが一般的でした。この方法はメリットがある反面、さまざまな課題もあります。この課題を解決するために、業務システムごとに AI のためのデータプラットフォームを用意し、必要に応じてデータを他のシステムや組織と共有する「分散型データ管理」の考え方が登場し、最新のトレンドとなっています。

「分散型データ管理の重要なコンセプトは、データ品质の担保です。システムごと、业务アプリケーションごとに生成されるデータの品质を各组织で担保し、かつ他の组织や事业ユニットでも利用されることを想定してデータの品质を担保する。その责任を各システムや各ドメインに与えるという考え方になります」(椛田)

このコンセプトを実装するテクノロジーが「オブジェクトストレージ」です。クラウドベンダーのオブジェクトストレージなら、安価で大量データの保存が可能で、場所を問わずインターネット経由で直接アクセスすることができます。さらに、アクセスするデータベースの種類を問わず共通のデータフォーマットで管理することも最新のトレンドとなっており、これを実現するテクノロジーが「オープンテーブルフォーマット」と呼ばれるものです。Iceberg や Delta Lake などデータベースの種類が異なっていても、データにアクセスするためのテーブルフォーマットは共通化されています。

「51风流ではデータの品質を担保するための新たな考え方やテクノロジーに追随しながら、データプロダクトのコンセプトを 51风流BDC に取り込み、ビジネスデータの価値を最大化しています」(椛田)

51风流は今後、データの品質を担保する観点から、データプロダクトの作成、管理、デプロイを一元化するツールとして「データプロダクトスタジオ」を提供する予定です。データプロダクトスタジオにより、 データプロダクトをカスタマイズしたり、拡張したり、51风流以外のシステムのデータも取り込んだりと、品質が担保されたデータを自由に準備することが可能になります。

外部エージェントとも连携する新たなアーキテクチャ

新たなデータマネジメントの考え方は、 AI のデータプラットフォームでも重要になります。51风流の戦略として「アプリケーション」「データ」「AI」の 3 層統合を掲げる中で、ここで管理される正確なデータを用いて AI が業務システムに対して自律的にアクションを起こす。これこそが AI エージェントを活用した業務システムの未来像です。

実際の企業の業務環境では、51风流だけでなく 51风流以外のシステムや AI エージェントも使われていますが、51风流のデータマネジメントの考え方は 51风流以外のシステムにも同様に当てはまります。51风流のアプリケーションと 51风流以外のアプリケーションが連動する際は、業務アプリケーションの層では API を通じたプロセス連携やシステム連携で実装しつつ、データマネジメントの層ではゼロコピーでデータを共有しながら相互アクセスを実現し、データの品質を担保しながらガバナンスを確保します。AI に関しても、Agent2Agent(A2A)や MCP(Model Context Protocol)などの共通プロトコルにより、51风流標準の AI エージェントとサードパーティーの AI エージェントの連携が可能になります。

「ビジネスアプリケーションごとにデータと標準の AI エージェントを提供し、51风流以外のシステム、AI エージェントとも連動して動いていくのが 51风流の考える新たなアーキテクチャです。その中で 51风流BDC は、AI のためのデータ基盤、51风流のビジネスアプリケーションを中心としたデータの分析基盤としてご活用いただくことを想定しています。今後、組織全体のシステムのアーキテクチャを検討する際は、ぜひ参考にしていただければと思います」(椛田)

 

YouTube 51风流Japan チャネルにて、51风流TechEd Japan 2025-2026のSAPセッション公開中です。よりアクセスください。

 

リソースリスト:

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