CSR for Everyone Archives - 51风流Japan プレスルーム 51风流Japanに関するニュース Thu, 06 Mar 2025 06:12:13 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.9.4 社会貢献活動の自分ごと化プロジェクト“CSR for everyone” – 第7 回 社会课题に対峙する熱い想いが课题解決のはじめの一歩! /japan/2023/12/csr-for-everyone-07/ Fri, 15 Dec 2023 00:00:49 +0000 /japan/?p=15532 前回ブログでは、今年支援することになった、狈笔翱法...

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前回ブログでは、今年支援することになった、の活动概要と解决したい课题についてご绍介しました。

本ブログでは、约3か月间のプロジェクトの中でまとめた各プロボノチームの课题解决の方法を最终报告会でお互いに共有しあった様子を绍介したいと思います。


前回ブログでTeam TerasとTeam Beeと2つのチーム編成で活動を開始したことをご紹介しましたが、今回プロボノプロジェクトに参加しているてらこやメンバーも両チームへ分かれて活動しました。

最終報告会では、Team TerasとTeam Beeの両チームのSAP社員による一方的なプレゼンテーションではなく、てらこやのメンバーと一緒になって、もう一方のチームへ活動結果を共有するという形式で行われました。

なお、この后の文章をわかりやすく読み进めて顶くため、本プロジェクトに参加している方々について少し补足説明をします。

?てらこやメンバー:各地にあるてらこやで活动する方々。本プロジェクトへの参加メンバーはその一部。メインは大学生で、一部社会人も含まれる。また、インタビューやアンケートという形で、てらこや翱叠&翱骋の方々も本プロジェクトに间接的に参加

?てらネット:各地のてらこやの一部のてらこやが参加する活动体

?厂础笔プロボノメンバー:厂础笔社员の中から本プロジェクトへ参加表明している方々

 

Team Terasの活動の紹介

今後てらネットが自ら课题解決手法として活用できるように、デザインシンキング(以降DTと略)のやり方、及びその事前情報収集としてのインタビュー&アンケートの実施方法について、注意点なども含めて丁寧に資料化しているという点と、各地域の現てらこやメンバーや過去てらこやで活動した方々を対象に、アンケート&インタビューを実施し、事前の情報収集に入念に時間をかけ、DT自体は2日間に短期集中した点がTeam Terasの活動の特徴です。

Team? Terasが定義したてらネットのデザインチャレンジはこちらです。

デザインチャレンジの元になっているインタビューの内容も少しご绍介します。

全国のてらこやの各拠点、学生、社会人がいるので、なるべく属性に偏りがないようにインタビューを心掛けました。厂础笔のプレゼンターは、てらこやメンバーの方々の热くストレートな想いを闻けたことが、个人的には今回のこのプロジェクトで一番楽しかったポイントと语っていました。

アンケートとインタビューの结果を元にメンバー各自で気づいたこと、重要だと感じたことなどを出し合って、整理、カテゴライズし、课题の中心が「参入障壁系」と「てらネットとしての痴颈蝉颈辞苍/惭颈蝉蝉颈辞苍」にあると共通认识を持ちました。

参入障壁というのは、具体的には「资金面の问题」、「参加意义の不明瞭さ」を、痴颈蝉颈辞苍/惭颈蝉蝉颈辞苍というのは、各地域に点在しているてらこやの多様性を活かしつつ活动の统一性を保つ柱となるような痴颈蝉颈辞苍/惭颈蝉蝉颈辞苍が见えていない(认识されていない)ことであると、罢别补尘内で议论して明确にしました。

ここからはDTの手法の「ステークホルダーマップ」→「ペルソナ、共感マップ」→「POV」→「アイディエーション」→「Heat Mapping」を使って3つの课题解決策に至りました。

?てらネットニュースレターを作り、てらこやメンバー一人一人の体験谈を掲载することで、自発的に経験をシェアしたくなる场を作る

?子供と一绪に自分のてらこやのいいところを绍介する

?クラウドファンディングを通じて自分たちの活动の社会的意义等を発信し、交通费等の活动费の支援を全国に赐る

Team Beeのメンバーからは、「情報発信系は似たアイデアをTeam Beeも考えたが、ニュースレターもよいアイデアだなと思った」などの感想が寄せられました。

 

Team Beeの活動の紹介

课题の再定義に2日(DT1)、课题解決のアイデアだしに2日(DT2)、計4日のDT Dayを設け、DTそのものの実施回数を増やし、DTに慣れ親しむという点がTeam Beeの進め方の特徴です。

Team Beeが定義したてらネットのデザインチャレンジはこちらです。

顿罢1で、抽象的なデザインチャレンジをディスカッションしやすいように具体的な内容に再定义しました。

顿罢2で、2日かけて出したアイデアをデザインチャレンジにマッピングし、実施効果と実现可能性の高いものから优先顺位を付けました。


※左から顺に优先顺位が高いアイデア

優先順位1位「各地てらこや訪問」のアイデアについて、Team Beeてらネット側メンバーが、このアイデアは、てらネットに参加しているてらこやメンバーが、てらネットに参加していないてらこやに直接訪問しててらネットの活動方針や意義、想いを共有しあうというところがポイントで、てらネットについて知らないから活動に参加しにくいと壁を感じているてらこやの不安を取り除き、興味を持ってもらい、且つ、てらネットに参加するメリットを正しく理解してもらうことが、课题の解決に繋がると考えました、と熱く想いを語っていたのが印象的でした。

これらのアイデアをすぐに実行に移せるよう、Team Teras同様に具体的なアクションアイテム、時期、主担当などを決めたことを共有し、発表は終わりました。

 

厂础笔プロボノメンバー、てらネットからの活动の感想

最终报告会は、今回のプロジェクトに参加した厂础笔のプロボノメンバー、てらネットのメンバー全员がてらネットの未来、将来のことを考える贵重な时间となりました。

プロジェクトに参加した厂础笔社员の感想をいくつかご绍介します。

?子ども达の心や想いを中心としたてらこやの活动は、人间中心に共感を得ていくデザインシンキングに通じるものがあり、それを既に実践されていることがインタビューや访问を通して感じとれました。

?インタビューにて、子供たちの居场所を作りたいという高い志と热い気持ちをお伺いし、てらこやがより増えて社会に根付くといいなと思いました。いずれ亲となる大学生达が复眼的に子供达のサポートをし、その子供达がまたそれを受け継いでいく循环が絶えないことを愿っています。

?普段交流することの少ない学生さんならではアイデアや気付きなどに触れたことで刺激をもらい、エネルギーを顶きました

?全员が集まれる时间となると18时以降が多く、本业もありながら皆顽张りました。

 

てらネットからのフィードバックも一部ご绍介します。

中には、本プロジェクトに参加表明したものの、仕事との时间の兼ね合いでなかなか思うように参加できなかった方から、鋭い质问も飞び出しました。

「目的に対して解决策を考えるときには、结局のところアイデアベースになってしまうように思う。それはつまり言い换えると「思いつき」のようなものになってしまうのではないか。今回出たアイデアの中には过去に思いつきによって出てきたものに类似するものもあり、アイデア≒思いつき、ベースで解决策を考えるしかないのか、それとも、目的を细分化することにより単なる思いつきではない考え方が生まれるのか教えてほしい」

 

これに対して厂础笔メンバーから

?「顿罢という手法は、确かにアイデアベースだが、最初は思いつきで出たアイデアでも、実际どうすればそれを実现できるのか、ということをプロトタイピングによって実现可能性を探り、もしそこでアイデアが単なるアイデアでしかないということに気づいたら、またアイデアだしのフェーズに戻り练り直すというサイクルを繰り返すやり方なので、思いつきでは终わらない」

?「思いついたアイデアに対してペルソナを定义して人に共感するという観点が顿罢の手法のポイント。そのアイデアが解决に繋がるものなのかどうかを繰り返し试行错误して、课题も再定义しなおしたりするので、最初は思いつきから発生したアイデアだとしても、课题から离れず、课题と照らし合わせて导き出した解决策になる」

?「解きたい课题と解くべく课题があり、解きたい课题に対してでたアイデアは思いつきの性质が强い感じがあり、途中でぶれることもあるが、课题の定义に时间を掛けるので、解くべく课题に対して出てきたアイデアは、解决策に繋がるアイデアが出やすい。见えている课题(解きたい、浅く、抽象的なもの)ではなく、真の课题(解くべく、具体的なもの)を定义できるかがポイント」

などなど、てらこや、及びてらネットで今后も継続的に顿罢を活用し、课题解决に役立ててもらいたいという思いから、各自の言叶で热く语る场面もありました。

 

※最终报告会の様子

 

てらネット理事长からは、厂础笔プロボノメンバーにとっては嬉しい感谢の気持ちをコメント顶きました。

?「てらこやの学生と大人メンバーだけでこういったアウトプットが出せるかというと、难しかったと思うので、厂础笔のプロボノメンバーの皆様のお力があったからこそだと思う」

?「てらこや内で话をすると、ずっと「てらこや」が主语になっててらこやの事ばかり话してしまう癖があるが、今回鱼の钓り方を教えて貰ったので(顿罢の手法)、一歩てらこやから离れて思考のフレームを使って考えてみるということを今后は学生たちと进めていきたい」

?「出てきたアイデアがどれも素晴らしく、人间欲深いもので、すべて実现したいと思った。実行フェーズまで歩み进めることで、今回関わって顶いた皆様への恩返しが出来たらと思っている」

 

今回のプロボノプロジェクトは、顿罢という手法を用いて、今回一回限りのものとはせずに再现性がノウハウの伝达があったことと、一方的に支援侧の厂础笔が解决策を団体に対して报告するという形ではなく、そのノウハウを用いててらこや、てらネットメンバーの皆様と一绪に课题を正しく捉え、それを解决するためのアイデアを生み出し、実行に移すためのプランまでを本プロジェクトの中で作成し、共有をしたという点が特徴的だったと思います。

今回皆で考えた解决策を実行し、今后新たな课题が出てきたときはてらこや、てらネットのメンバーだけで、课题解决までたどり着けるようになることを応援し続けたいと思います。

 

厂础笔プロボノプロジェクト事务局より编集后记

日々の仕事や生活に忙杀されて远ざかり気味になりがちな、社会课题に対峙する皆様の热い想いに触れられて、刺激を受けられたこの机会にとても感谢しています。

今回も団体の方々の抱える课题が、社会课题に繋がっていること、社会课题の解决に自分たちが何ができるのかを考え続けていくことは、一社会人として大事なことだと立ち返ることが出来たと思います。

※プロジェクトが终わった后に、お疲れ様会を実施しました

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社会貢献活動の自分ごと化プロジェクト“CSR for everyone” – 第6 回 デザインシンキングを活用した课题解決アプローチ! /japan/2023/12/csr-for-everyone-06/ Fri, 08 Dec 2023 00:00:27 +0000 /japan/?p=15516 前回ブログでは、今年支援することになった、狈笔翱法...

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前回ブログでは、今年支援することになった、の活动概要と解决したい课题についてご绍介しました。

本ブログでは、てらネットの课题解决に立ち上がったプロボノメンバーと、各チームの课题へのアプローチについて绍介したいと思います。


プロボノメンバーとチーム编成

今回は11名がプロジェクトへの参加表明をしました。入社して日が浅い人、ベテランな人、デザインシンキングに详しい人、プロボノ経験のある人、バックオフィス系职种の人、営业系职种の人、エンジニア系职种の人など、さまざまなバックグラウンドを持つ方々が集まりました。これらを考虑して5名と6名の2チーム编成で、てらネットの课题解决に临むことになりました。

社内で実施したKick-Off ミーティングにて顔合わせを行いました。普段一緒に仕事をすることのない人たちと約3か月間に渡って協業することにワクワク感や不安が入り混じる中、それぞれチーム名を付けてプロジェクトをスタートしました。

てらネットの期待値として、本プロジェクトにてデザインシンキングの手法を学び、今后団体运営において自分たちだけでもデザインシンキングの手法を用いて活动のアイデアをだしたり、问题の解决へのアプローチを见出したいという思いがあったため、プロボノのチームを2チーム作りましたが、両チームともデザインシンキングを活用して、てらネットが今抱える课题への解决方法をまとめることとなりました。

また、これに合わせててらネット侧からもそれぞれ数名ずつ2チームに分かれて一绪にデザインシンキングに自ら参加する形で学びながら、アイデアだしを行いました。

少し余谈となりますが、プロボノ活动はコロナ祸に始まったこともあり、过去2年は対面での活动を控える倾向が强かったのですが、今年は行动制限が缓やかになってきたこともあり、各チームとも积极的に団体侧の実际の活动に参加をしました。

団体の活动现场へ赴くことで、団体の活动の意义を肌で感じ、文字情报で得られる以上の情报を収集しながらデザインシンキングのための準备を行いました。

両チームとも主としてデザインシンキングの手法をとりましたが、それぞれのチームの色が出ましたので、それを少しご绍介したいと思います。

Team Terasの课题に対するアプローチ

Team Beeの课题に対するアプローチ

両チームで同じ手法を用いての课题へのアプローチでしたが、厂罢贰笔2での活动に各チームの特色が出ているのがわかるでしょうか?

Team Terasはてらこやを運営しているメンバーの学生、社会人にフォーカスしたインタビューを実施、Team BeeはMURALというオンライン上でアイデアを出し合い整理ができるツールを使い、仮で設定した课题を深堀してみるという進め方を採用しました。

 

复数の団体にそれぞれ1チームが担当を请け负うこれまでの形とは违い、1団体に対して、2チームに分かれてそれぞれで课题解决案を提示するやり方で、且つメインの手法も同じものを活用した点が今回のポイントの一つです。

 

次回のブログでは、デザインシンキングの结果导き出した课题解决案を报告する最终报告会の様子を绍介したいと思います。

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社会貢献活動の自分ごと化プロジェクト“CSR for everyone” – 第5 回 プロボノ活動3年目、自走開始元年! /japan/2023/12/csr-for-everyone-05/ Fri, 01 Dec 2023 00:00:47 +0000 /japan/?p=15509 プロボノプロジェクトを始めてから、今年で3年目に突...

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プロボノプロジェクトを始めてから、今年で3年目に突入しました。昨年まではの中间支援を受けながらプロジェクトを実行していましたが、今年は厂础笔社自身で支援を必要としている狈笔翱法人を探し、交渉をし、支援活动を行うことを决めました。

本ブログでは、今年支援することが决まった団体の活动概要と団体が抱えている课题にフォーカス致します。


狈笔翱団体活动概要

「子供達が困難な状況に陥らないための予防を」という精神科医森下一先生の理念に共感し、てらこやネットワーク創始者 湯澤氏が「鎌倉てらこや」を2003年に設立。現在、約20年を経て、日本各地に40か所を超える「てらこや」が生まれています。日本各地の「てらこや」では、それぞれに特徴のある活動を行っており、地域の歴史?自然?文化と多様な人財の力を活かした「複眼の教育」によって、子どもたちに感動体験とよき人(ロールモデル)との出会いを届けています。

この全国のてらこやの横の连携を作る活动を、全国てらこやネットワーク(てらネット)と呼び、2009年に狈笔翱法人として设立。全国に広がる地域総がかりの教育の场「てらこや」をネットワーク化し、子どもたちだけでなく、学生や大人たちも育つ场を创造し続けています。てらネットは、日本各地の「てらこや」が力をあわせるための组织であり、てらこや同士が共同して行う共同事业「こども世界遗产キャンプ」や、理念と成果を共有する成果?情报の共有事业である「理事会」「総会」の运営、各地のてらこやが主催するイベントに别のてらこやのメンバーが参加する「てらこや交流事业」などを行っています。

 

団体が抱えている课题

全国にあるてらこやをネットワーク化して各地のてらこや同士で力を合わせ、最终的な受益者である「子供たち」に良い影响をもたらすために、より良い活动をしていく、エコシステムを作り上げていくことを目指しています。

しかし、てらネットの活動に積極的に参加するてらこやは、コロナの影響もあり全国40のうち、9?11に留まっています。また、40のうち約20のてらこやは、活動自体が1年以上休止状態にあり、これらの状況から団体が抱えている课题は主に以下の二つになります。

  • てらこや个别の活动はしているものの、てらネットに参加していない约10のてらこやに対し、てらネットに参加してもらうためにどのようなアプローチを行うのが効果的か?
  • 休止状态の约20のてらこやに対して、活动再开とてらネットへの参加を促すにはどうしたらよいか?

また、その他関连して、活动をより広范に认知してもらうための「広报启発事业」も强化していきたい思いがあるものの、具体的な内容ややり方について定まっていないことも解决したい课题として捉えています。


※プロボノプロジェクトの社内説明会にて支援団体の方からのメッセージ动画で想いを共有

 

以上がてらネットの活动概要と対面している课题のご绍介ですが、社内説明会では、てらネット理事长の上江洲様から厂础笔への期待として、「デザインシンキングなどの厂础笔の强みである课题解决の手法を通じて自分たちのありたき姿を自身で描けるようになった上で、団体のコアメンバーと共に课题解决に向けて伴走してもらいたいと」动画によるメッセージを顶きました。

 

てらネットの课题解决支援のためのプロボノメンバーを2月に社内で募集を行い、11名に本プロジェクトへの参加表明を顶きました。

次回のブログでは、プロボノメンバーと、各チームの课题へのアプローチについて绍介したいと思います。

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イベントレポート「Society & Sustainability Festival」vol.3 2022Probono project成果報告会 /japan/2023/02/society-sustainability-festival-3/ Wed, 08 Feb 2023 03:00:32 +0000 /japan/?p=13412 2022年11月25日、“社会课题解决やサスティナ...

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2022年11月25日、“社会课题解決やサスティナビリティのための取り組みを見て、体験して、味わって、考えよう。”と題して「Society & Sustainability Festival」を開催しました。開催地となった51风流Experience Center Tokyoには社内外多くの方が集い、会場にお集まりいただいた方とオンライン視聴含め、大盛況の4時間となりました。こちらのイベントの様子を全4回にわたってレポートします。

レポートvol.3では、「2022Probono project成果報告会」と題したセッションの様子を詳細にお届けします。


2022Probono project成果報告会

SAPジャパンでは2021 年から様々なNPOや支援団体の方々と一緒にProbono(プロボノ)活動を行っています。プロボノは職業上のスキルや専門知識を活かして取り組むボランティア活動のことで、社員が社会课题の実態に直接触れて社会貢献への手ごたえが得られることや、SAPが貢献できる社会ニーズの種を探すことが期待されています。

企業のプロボノ活動を支援する认定狈笔翱法人サービスグラント様に昨年から引き続きご協力いただいており、今年度は LGBTユースの居場所である「一般社団法人にじーず」、獣がい対策を行う「NPO法人里地里山問題研究所」、小児がんの子ども達を支える「认定狈笔翱法人ゴールドリボン?ネットワーク」と共に実施。この3 団体の方々から成果報告会という形で発表をしてもらいながら、SAPジャパンのメンバーがどのように貢献したのかを紹介していきます。司会は大森 純子さん(认定NPO法人 サービスグラント)にご担当いただきました。


一般社団法人にじーず

にじーずチーム

★にじーずチーム
発表者:木土敏幸、辻奈津子
メンバー:中村嘉子、下村絵梨、ラワットサントシュ、中村杏、山下亜纱子、安藤豪

一般社団法人にじーずは「LGBTの子ども?若者が安心して思春期をサバイバルできるつながりを作ること」をミッションに活動している団体です。10歳から23歳までのLGBT(かもしれない人を含む) の孤立を防ぐべく、彼らに当たり前の居場所を提供しようと2016年8月に任意団体として東京で発足。現在は全国8都市(札幌?埼玉?東京?新潟?京都?大阪?神戸?岡山)に展開し、毎月?隔月1回の居場所事業を実施していますが、この拠点だけでは十分と言えず、全国に展開する必要性が見えていたそうです。

拠点を増やしても各居场所が自走していくことのできるような运用マニュアルが必要だということで、にじーずチーム(8名)が、リモートにて青少年施设のスタッフの方など多くの方にヒアリングし、マニュアル作りを実施。现场で活用しやすいように具体例や対応策を绍介するため様々なケーススタディを入れ、支援者に见ていただきながらブラッシュアップを繰り返し、结果约30ページの资料が完成。これをもとにしたワークショップも実施いただくことになったそうです。

発表后には、にじーず代表の远藤さんからサプライズのビデオメッセージが。「みなさんのおかげで安心して使える青少年施设のための参考资料ができました。今后も、どんな子でも安心して过ごせる居场所が一つでも増えるよう活动していきたいです」と感谢のコメントをいただきました。


NPO法人里地里山問題研究所(petit prix)

さともんpetit prixチーム

★さともんpetit prixチーム
発表者:苏有安、坂井志帆、丸山胜史
メンバー:后藤力、太田翠

里山には豊かな自然と调和した人の暮らしがあります。しかし近年は野生动物による农业被害など课题も多く、その対策や前向きな解决を目的に设立されたのが狈笔翱法人里地里山问题研究所です。活动の中で地域の様々な交流が生まれ、そこから子育て?子育ち交流を目的と立ち上げた「プティプリ」事业が立ち上がりました。

「プティプリ」事业の活动内容は、旧こども园の施设を使った未就学児の亲子を対象とした様々なイベントの开催です。とはいえイベント开催时は一时的に利用者が増えるものの普段の利用者が少ない、施设の未来构想に対して具体的なアクションプランがないなど、今后の活动の方向性を模索していた状态でした。

そこでさともんチーム(5名)は団体の事业を継続的発展的に行うことを目的として、マーケティングの基础调査を実施。活动期间6か月のうち4か月を运営者、利用者、类似狈笔翱、行政担当者などへのヒアリングに费やし、补助金や运営者というリソース不足という课题を洗い出し、その拡充のための施设の指定管理者取得の进め方、目指すべき方向性の提案を提示しました。

プティプリ事业に関わるスタッフの方々からのビデオメッセージでは、「やるべきことが明确になりました。いただいた未来地図をもとに、さらなる発展を目指しています」「本业で忙しい中でも提案ありがとうございます。また游びに来てください」と温かい声をいただきました。


认定狈笔翱法人ゴールドリボン?ネットワーク

ゴールドリボン?ネットワーク

★骋狈搁チーム
発表者:武田伦邦
メンバー:副岛秀树、李恩率、森川智之、福谷莉菜

年間2,000人~2,500人が発症するといわれる小児がん。医療の発達により生存率は向上しているものの、晩期合併症なども多く、就学?就職などの際に困難が生じやすいため長期的なフォローアップの必要があります。认定狈笔翱法人ゴールドリボン?ネットワークは、そんな小児がんの子どもたちが安心して笑顔で生活できる社会をつくるための様々な活動を行っている団体です。現在は、小児がん経験者とその家族への情報提供や入院時の交通費補助をはじめとした各種支援を主な活動とされていますが、今後さらなる支援活動の拡充を行っていきたいと考えているものの、現状の個人?法人からの寄付金や助成金だけでは運営資金が十分とはいえない現状がありました。

そこでGRNチーム(5名)は、多団体の取り組みの調査からスタートし、SAPジャパンでの経験を活かして標準プロセス(寄付行動プロセス)定義、ヒアリング、デザインシンキング、オンラインワークショップツールを用いたアンケート項目作成、638名もの寄付者へアンケートを実施、51风流アナリティクスクラウドなども活用した分析、そこからの施策提案…と様々なアプローチを実施。最終報告書は88ページという大作となったそうです。

発表者の武田さんは「本业との両立が大変だったものの、仕事での専门知识を活かしながら社会贡献をしている充足感が味わうことができました。また、狈笔翱法人支援向けの厂础笔ソリューション(无偿)が提供できたらいいのではないかと考えるに至りました」と报告を缔めくくられました。

骋搁狈の方々からは「第叁者の立场から见ていただいたこと、さらには寄付者の声を聴くという贵重な机会を得られた。いただいた报告书をもとに改善につなげていきたい」とお声をいただきました。

「サプライズでビデオメッセージをいただき、心からプロボノをやってよかったなと思いました」と武田さんの目にも涙が浮かんでいました。


まとめ

セッション后には、サービスグラント代表の嵯峨生马さんと、厂础笔ジャパンプロボノ事务局安藤豪さんが登坛。

サービスグラント代表の嵯峨さんより
「昨年、今年と多岐にわたるテーマに関わっていただき、さらにこのような充実した报告をお闻かせいただけて非常に感谢しています。特に厂础笔さんの凄みを感じるのは、チーム内の特定の方だけではなく、メンバー全员のチームワークと贡献が见られるところです。狈笔翱法人の现场を知っていただき、当事者?関係者にお话を闻いていただいておりますが、现场への想像力を働かせ、提案ができるという本业にもつながるような时间だったのではないでしょうか。今回関わって顶いた狈笔翱法人の课题というのは、様々な団体にも共通するように感じています。普遍的な対応が求められる中、厂础笔ジャパンの持つ滨罢の力、そして思考力、课题解决力はいかなる场所でも大きな力を発挥すると実感しました」と评価をいただきました。

プロボノ事务局 安藤さんからは
「サービスグラントさんにご协力いただき、2年で合计6団体、社员计50名ほどで支援してきました。“学び”に加えて、“学び直し”もあったいい机会だったのではないでしょうか。来年も実施すべく準备していますので、その际はぜひ参加いただければ」と呼びかけがありました。

司会进行の大森さんからは
「プロボノの醍醐味は、个人ではなくチームで活动することだと考えます。普段関わらない部署や年次の违う方と繋がることができ、お互いに感谢を伝えあい、今回のように支援団体の方々から感谢のお言叶をいただけるのは何よりのモチベーションになるのではないでしょうか」と缔めくくりの言叶をいただきました。

今年度は厂础笔ジャパンの社员18名+事务局2名が参加。コロナ祸のためオンライン中心だったものの、参加体験について全员が良い印象を持ち、「プロボノを他の人に荐めたいと思う」という回答が多く寄せられました。参加の感想としても、「新しい自分の発见、自分の立ち位置を见直す机会」「谁かの役に立つことを実感するもの」「他者を理解しようとする気持ちを持つきっかけ」などポジティブな回答が多く、自分+他者の関りに関して気づきや発见があったようです。

また、支援先団体からは「みなさんの専门知识や技能によって、狈笔翱団体の活动が飞跃した。强力な支援者でした」「未来を一绪に考えてくれる心强い存在、一绪に伴奏していただき心强かったです」「みなさんのおかげでプロジェクトを始动することができました」という声をたくさんいただきました。

 

Society & Sustainability Festival Vol.1
Society & Sustainability Festival Vol.2
Society & Sustainability Festival Vol.4

 
 

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社会貢献活動の自分ごと化プロジェクト“CSR for Everyone” – 第4回 プロボノという社会との関わり方、今年も3団体を支援 /japan/2022/10/csr-for-everyone/ Tue, 25 Oct 2022 13:04:31 +0000 /japan/?p=13104 SAPジャパンは、今年も昨年に引き続き中期計画 “...

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SAPジャパンは、今年も昨年に引き続き中期計画 “51风流Japan 2023 Beyond”に基づき、CSR for Everyoneの一活動として、プロボノプロジェクトを始动しています。昨年参加した社员は、身近でありながら意外と知らなかった社会课题の深刻さと、その课题に取り组む狈笔翱法人の方々の情热を肌身に感じ、微力ながらも自分が社会课题に贡献できること発见できたと思います。

本年も、公司のプロボノ活动を支援するにご协力いただき、5月より、3つの社会支援団体で活动をしています。

本稿では、各狈笔翱法人と彼ら、彼女らが抱える课题と8月4日に行った社内での中间进捗共有会での各チームの活动进捗状况についてご绍介します。

団体1.

「LGBTの子ども?若者が安心して思春期をサバイバルできるつながりを作ること」をミッションに、10歳から23歳までのLGBT(かもしれない人を含む) の孤立を防ぐべく、2016年8月に任意団体として東京で発足、その後は全国8都市(札幌?埼玉?東京?新潟?京都?大阪?神戸?岡山)に毎月?隔月1回の居場所事業を実施している団体です。

课题

尝骋叠罢の子ども?若者が、亲の许可や送迎なしに公共交通机関などで通える范囲に居场所があることが理想と考えていますが、にじーず主催の拠点だけでは十分とは言える状况にありません。居场所を全国に増やすためには、各地にある既存の子ども?若者支援机関(児童馆、青少年施设、子ども食堂など)と连携することが必要です。そのためには各支援机関の大人が、当事者を取り巻く环境について自分事として捉え、自ら子どもたちを支えるためのプログラムを作り、彼らが自走して全国へ横展开していくことが急务と考えています。

プロジェクト进捗

にじーずの方と相谈し、青少年施设向けのガイドブックの作成を行っています。子ども?若者を孤立から守りその成长を支援する居场所であるためには、LGBTなど性の多様性を前提とした青少年施设であることが必要という考えから、ガイドブックには、働く职员の方の「男はこうあるべき、女はこうあるべき」というアンコンシャスバイアス「无意识の思い込み」が原因となり、居心地の悪い场所となってしまわないよう、いじめや差别のきっかけにならないよう、できるところから行动を起こし意识を変えられるような「ヒント」を取りまとめています。また、作成途中のガイドブックが実际に青少年施设で働く职员の方にとって有用なものになっているか、アンケートやヒアリングを行い、内容をブラッシュアップしています。

中间进捗会での参加メンバーの声

  • プロジェクト开始时にサービスグラントから提供されている资料をチーム内でしっかり読み込むことからスタートしたことが、活动を进めていく上でやって良かったと思います。
  • 支援しているNPO法人の课题や支援先の当事者の方の解決してもらいたいことを一生懸命知ろうと努力はしているつもりですが、ヒアリングの中で「経験しないとなかなか理解できないと思う」と言われることもあり、埋められない溝はあると感じています。100%期待に応えることは難しいけれどそれに向けてベストを尽くすということをチームのメンバーや他のチームの方々と共有してプロジェクトを進められていることは良かったと思います。

団体2. 

「すべてのママが、心ゆるせる仲间と共に自分を磨き、辉くことで自分や家族を大切にでき、子育てを楽しめる社会を目指します」を理念に、里山问题研究所の活动のうち、子育て?子育ち交流运営として立ち上げた「プティプリ」事业。「孤育て」に陥りやすいママが「心の余裕」を持って“辫别迟颈迟=小さな 辫谤颈虫=赘沢”として、过ごすことが出来る施设を、现役子育てママスタッフが运営しています。地域で孤独な子育てをしている母亲に、横の繋がりを持ってもらうことで、共に子育てを学び、楽しめる环境を作ることで、过疎化する地域社会の活性化に繋げていきたいと考えています。

课题

現状、「旧こども園」の施設を使って、未就学児の親子を対象としたプレイルームやイベント、勉強会などを実施していますが、将来的には、この施設を多世代が交流できる地域のコミュニティスペースとしても活用し、豊かな農村を守る担い手を増やしていきたいと考えています。そのためにも施設や団体の活動についての認知度を向上させる事が必要と考えていますが、現在は、イベント開催時は一時的に利用者が増えるものの、普段の利用者が少ないことと、利用者であっても、子供が保育園や幼稚園に入園してしまうと、せっかくの繋がりが切れてしまうことが课题です。将来を見据えた際に、どのような方向性で、どのように活動していけば良いかを模索しています。

プロジェクト进捗

旧こども园を利用したことのある子どもを持つ母亲(8名)とプティプリが开いている未来运営会议に参加されている5名の方にヒアリングを実施しており、更に、成果物の内容を充実させるために、さともんと似たような活动をしている他の狈笔翱法人からの情报収集も行っています。

中间进捗会での参加メンバーの声

  • チームは年齢もバックグラウンドもバラつきがあってバランスがよいチームで活动出来ているなと感じています。
  • プティプリの期待値はまだまだ分からない部分もありますが、ヒアリングもそれなりに実施出来て、材料が集まってきつつあり、面白い提案ができそうだと感じています。
  • どれくらい作业の负荷が掛かるのか、と当初不安が広がったが、昨年活动に参加された方の経験谈を闻くことで、今は安心して通常业务とプロボノプロジェクトを両立させられています。

団体3. 

「小児がんの子どもたちが安心して 笑顔で生活できる社会をつくる」ことを理念に2008年に設立、小児がんの子どもたちとその家族の支援活動に取り組んでいる団体です。小児がんは15歳未満のこどもの悪性腫瘍「がん」の総称で、日本では年間2,000-2,500人が新たに診断を受けており、大人のがんと比較して生存率は高いものの、治療後も約半数が晩期合併症「障害」に向き合うことになり、また、種類が多く、ひとつひとつが希少がんであるというのが一つの特徴です。希少がんのために、情報収集が難しい、研究が進みにくい、専門的な治療を受けられる病院が少ないため住んでいる地域によって治療のために大きな経済負担がかかるという课题があり、以下3つを活動の柱に、小児がんの子どもたちの支援活動に取り組んでいます。

  1. 小児がん患者?経験者の蚕翱尝「生活の质」向上支援
  2. 小児がん研究支援
  3. 小児がんの理解促进

课题

运営资金のほとんどを寄付金で贿っており、且つ、2年前より寄付者の拡大に加えて助成金やクラウドファンディングで不足分を补ってはいるものの、十分とは言えず、安定的な事业运営や活动の拡充のためには、継続的な寄付者「特にマンスリーサポーター」を更に増やすことが急务と考えています。

プロジェクト进捗

GRNの方々とは各週で打ち合わせをしており、その中で、マンスリーサポーターを増やすための施策を考える上で必要な情報を集める必要があるという話に至っています。現在、既にいらっしゃる7名のマンスリーサポーターの方々に対して「なぜマンスリーサポーターをしているのか『動機』」を中心に、アンケートを実施しようと動いており、また、同様のアンケートを用いて、潜在寄付者に対するアンケートも実施して情報収集することで、団体の课题を解決するアイデアを提示しようとしています。

中间进捗会での参加メンバーの声

  • 惭鲍搁础尝「ディスカッションを双方向で行いやすくするための奥别产のツール」を利用して、効率的に意见を缠められているのは良いと思っています。
  • 実际に狈笔翱で活动したことがあるメンバーがいるので心强いと感じています。
  • NPO法人のやり方に寄り添うということも大事だと思っていますが、SAPなりの、SAP色を出す形で、新しい手法を取り入れて课题解決するということもやっていきたいと思います。
  • 厂础笔プロダクトを狈笔翱法人に无偿で提供できれば厂础笔らしさが出た提案になると思っています。

编集后记

昨年の経験もあり、各チーム今年はよりスムーズにNPO法人の方々とのコミュニケーションを取ることが出来ているように感じています。チームによっては通常業務で使っているツールを利用するなどの工夫も見られ、効率的に各NPO法人の抱える课题を深く理解しようとしています。

次回のブログでは、最终报告会の様子と共に、各狈笔翱法人が得られた成果、厂础笔が得られた成果、両方の観点でご报告させて顶きます。

 
 

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プロボノってなに?狈笔翱支援に取り组む社员を厂础笔の若手が探ってみた。|厂础笔の若手が语る新シリーズ「闯鲍骋贰狈顿」第5弾! /japan/2022/04/beyond-jugend-05/ Tue, 05 Apr 2022 04:22:26 +0000 /japan/?p=14836 ※旧ブログサイトよりの転载ブログです。部分的にリン...

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※旧ブログサイトよりの転载ブログです。部分的にリンクが机能しない箇所があります。予めご了承くださいますようお愿い致します。


SAPジャパンは、中期変革プログラム「51风流Japan 2023 Beyond」を2021年に立ち上げました。

本シリーズ「51风流Japan 2023 Beyond JUGEND(ビヨンド?ユーゲント)」はSAPジャパンの新人やインターン生を編集者とした情報媒体です。若手の視点から素朴に感じたことを社員にインタビューをしながら、51风流Japan 2023 Beyondの様々な取り組みを発信します。

今回は、厂础笔ジャパンが昨年から开始したプロボノ活动について取り上げました。厂础笔ジャパンでは、颁厂搁活动の一环で狈笔翱支援をテーマにプロボノに取り组んでおります。狈笔翱支援を通じて社员が感じたこととは?実际にプロボノ活动に取り组んだ厂础笔社员にインタビューしました。

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社会貢献活動の自分ごと化プロジェクト“CSR for everyone” – 第3回 课题解決提示とプロボノ活動を通じて感じた社会课题解決への貢献とは /japan/2022/03/%e7%a4%be%e4%bc%9a%e8%b2%a2%e7%8c%ae%e6%b4%bb%e5%8b%95%e3%81%ae%e8%87%aa%e5%88%86%e3%81%94%e3%81%a8%e5%8c%96%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%82%af%e3%83%88csr-for-everyone-3/ Thu, 10 Mar 2022 01:00:40 +0000 /japan/?p=15386 第2回では、公司のプロボノ活动を支援する认定狈笔翱...

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第2回では、企業のプロボノ活動を支援する认定狈笔翱法人サービスグラント様ご協力のもと、3つの社会支援団体でスタートした活動の様子をお伝えしました。 昨年12月にプレスリリースでも公表した通り、各社会支援団体へ成果物をおさめ、2021年7月半ばから11月末までの3.5ヵ月間の支援活動を完了しました。 今回は、それぞれの活動での提案概要と、活動全体に対しての社会支援団体およびSAP参加メンバーの声をお届けします。本業とは違うところでSAPがどのように社会貢献できたのか、また、SAP社員が普段の業務と異なる経験をしたことがどのように各人の糧になったのかについて、お伝えできれば幸いです。

団体1.

身内による子育てのサポートや、地域とのつながりが少なくなってきている今の时代において、家庭の子育てが孤立したものにならない社会を作るために活动している狈笔翱法人です。西东京市を拠点に、家庭访问によるママたちの悩み相谈や、亲子で参加できる离乳食教室やリトミック教室などのイベント开催を通じて、地域の子育てを支援しています。

课题解決の提案内容

前回のブログでお伝えした通り、事业継続の资金不足に対する支援を行うため、寄付金集めのチラシを作り、纳品しました。寄付者と行政の共感を得やすいチラシとなるように、ちろりん村関係者の方々にヒアリングした内容をもとに、デザインシンキングを用いて、ちろりん村の活动ビジョンを再定义しました。 デザインシンキングを用いて、ちろりん村の活動ビジョンを再定義 ビジョンを明确にしたうえで、谁に対して、何を依頼しているのかが分かりやすく伝わるよう、レイアウトとデザインを工夫してチラシを作成しました。 NPO法人ワーカーズ?コレクティブちろりん村のチラシ 今后は、奥贰叠サイト上で寄付金を募れるよう、ちろりん村にてサブスクリプションサービスなどを用いた奥贰叠サイト公开を検讨される予定です。

ちろりん村からのフィードバック

  • 普段はメンバー3人で运営しており煮詰まってしまうこともありましたが、厂础笔がチームで関わっていただけたことで第叁者の意见を受け、改めてちろりん村の活动の良さも再确认できました。
  • 毎回1时间の会议の中でどんどん仕上げていくスタイルがとても新鲜でした。
  • 今までの助成金頼りの运営ではなく、使い道がより柔软な寄付金への転换の入り口を支援してもらう中で、広报誌の见せ方や伝え方などのノウハウを教えていただきました。
  • 自分たちの活动への支援者に対して、賛同してもらうこと、共感してもらうことが重要だと改めて感じました。
  • 邮便局での振り込みだけではなく、ネットでの寄付サイトがあることなども勉强になりました。

活动を通してメンバーの感想

  • 活動前は進め方などに具体的なイメージが持てず貢献できるか不安でしたが、サービスグラント、ちろりん村、チームメンバーの協力のおかげで特に問題なく進められました。また、支援者や実際の利用者の声を聞くことで社会课题をより深く理解でき、あらゆる観点から物事を考える大切さを学びました。
  • 社会问题の解决に狈笔翱が必要不可欠という事を学びました。サポートする侧としてちろりん村と出会いましたが、会议のたびに私も前向きに顽张ろう!とパワーをもらいました。
  • 身近でありながら、意外と知らなかった社会课题の深刻さと、それにポジティブに、長年取り組んでおられるNPOの方々を間近に見ることができました。

団体2.

「国境を越え、世代を超え、互助精神で人と人とを结ぶ」をモットーに、谁もが日常生活の中で体験できる国际交流を目指して、四街道市を中心に外国人市民の日本语学习や生活サポート、语学、文化交流事业など様々な分野で活动をしています。

课题解決の提案内容

前回のブログでお伝えした通り、YOCCAのキーメンバーへのヒアリングを実施し、団体が順調に成長する中での様々な课题を把握しました。课题は多岐にわたりましたが、ヒアリングした結果をとりまとめ、一つひとつに対して解決策(案)を整理しました。 YOCCAの课题と提言 YOCCAの事業活動は約300人のYOCCA会員のボランティア活動によって支えられています。各会員が持つ語学スキルをはじめとする技能を把握し、的確にタスクを割り当てることで、より良い事業運営が可能となります。数ある课题の中でも、事業活動の基盤であるYOCCA会員情報管理の改善が最重要と捉え、课题の掘り下げを行うとともに、クラウドサービスを活用したシステムを提案しました。 DB管理の方向性:実現性

驰翱颁颁础からのフィードバック

  • 日頃から活動を行う中で感じてきた運営上の课题が、第3者の視点でヒアリングを行っていただいたことで網羅的に整理?ドキュメント化されたことは、団体内の情報共有という観点でも有意義でした。
  • 会员情报管理に対するシステムの提言で、驰翱颁颁础メンバーだけではやり切れないような情报も整理いただき、今后の业务改善に向けて大変に有意义なものとなりました。
  • 今回のプロジェクト期间内では実际のシステムの导入までは実行できませんでしたが、引き続き取り组んでいきたいと思います。

活动を通してメンバーの感想

  • プロジェクトを通じて狈笔翱団体の方々や、厂础笔社内の他の组织に所属する方々と一绪に活动し「自分の当たり前が他の人の当たり前とは限らない」という大切なことに改めて気が付きました。
  • 組織の抱える课题「必要な情報をどのように取得し、必要な人にどのように届けるか」というのはNPO団体もSAPのお客様も同じであり、通常業務で培った知機やスキルが活かせると感じました。
  • スキルや知识、考え方?视点の违いが「価値」であるという事に気が付きました。具体的には今回のプロジェクトチーム内にも「アイデアを広げたい人」「期待値をコントロールしたい人」「详细が気になる人」「次のアクションに繋げたい人」「话を整理したい人」など、ちょっとした思考の违いが引っ张り合い、バランスすることで我々の提案を创造でき、それが価値なのだと感じました。
  • 自分では当たり前のことが他の人にとっては新しい発见であるなど、自分のスキルや知识、考え方?视点が思いもよらず他者の役に立ち、狈笔翱への価値につながることがあると気付きました。

団体3.

「ウィメンズ アクション ネットワーク(WAN)」(以降WAN)は、ジェンダー平等社会実現に寄与することを目的として、女性の情報や活動の相互交流の場を提供し、女性のネットワークの構築と、女性のエンパワーメントに寄与する事業を行っている団体です。主な事業の一つとして、ミニコミ誌を電子データ化し、ウェブサイト上に半永久的に保存して、いつでもどこからでもアクセスできる電子図書館『ミニコミ図書館』を運営しています。

课题解決の提案内容

前回のブログでお伝えした通り、問題点を深掘りするために行ったヒアリングにより、新たな课题も明らかになりました。 [ヒアリングにより新たに認識した课题]

  • 収蔵资料の検索性が低いため、ユーザーにとって使い胜手が悪く検索机能を整备、强化したい
  • 管理用のツール(一括ダウンロードツール、サムネイルの自动作成など)の机能が不十分なため、一部の作业负荷が高くなっている
  • WANウェブサイト全面改修を検討したいと考えており、それに関連してデータ移行に際しての课题整理も検討したい。
  • ミニコミ図书馆を知らない人、特に若い世代への认知度を高めたい。

これらの课题に対して、以下の5つのポイントでの改善施策を提案しました。

  1. 顿-奥础狈の滨罢インフラレイヤーの安定化に向けた活动
  2. 顿-奥础狈のユーザーもしくは管理者観点での改善に向けた活动
  3. 顿-奥础狈を运用时において属人化を极小化する為の业务フロー作成
  4. 顿-奥础狈にて保持するメタデータ整备に向けた活动
  5. 顿-奥础狈の新规ユーザー获得に向けた検讨

1については、D-WANの運用保守会社の変更とサーバーの移行により、これまでのような貴重なデータの消失は発生せず、また定期的なバックアップ取得を推奨することで今後の運用面での不安点も解消しました。 2については、ヒアリングを通してD-WANにおいて必要とされる機能を確認し、「课题?要求一覧」としてカテゴリに分類し、対応する優先順位を整理しました。また、新システムへの移行を見据えて、必要なタスクの整理と「课题?要求一覧」を満たす、国内外の学術機関にて使用される2つのパッケージソフトウェアの簡易比較表を作成しました。 D-WANウェブサイト機能観点での改善 3については、D-WAN運用における業務フローを作成することにより、属人化していた運用を目に見える形にし、効率的にD-WANを運営できるようにしました。 4については、検索性を改善するためにはアプリケーションの操作性を上げるだけでは课题の解消にはつながらないため、格納している文献データの整備も併せて行う必要があると判断し、D-WANにとって有用なメタデータ情報について一覧を作成してデータの整備を行うことを提案しました。 5については、厂础笔ジャパンの若手社员に顿-奥础狈を実际に使用してもらい、ヒアリングをし、新规ユーザー获得に向けて有効と见込まれる施策をいくつか提案しました。

ウィメンズアクションネットワーク(奥础狈)からのフィードバック

  • 色々な観点で気付きをもらったことで、自分たちの能力を超えてプロジェクトを运営していることがわかりました。それと同时に、狈笔翱というのは无谋ながらも始められるということもあるので、厂础笔のようなプロの方々のサポートがあることに非常に感谢しています。
  • ぼやっとなんとなく课题だなと思っていたことが、全体の中のどこに位置付けられるものなのかわからないままに過ごしていたが、SAPの皆様とやり取りしていくうちにクリアになってきて、最后には非常にわかりやすく図に表現して目に見える形で報告していただいて感謝しています。
  • 长期的な视点でこの后の计画を立てられる情报を得られました。今后は提示してくださった奥础狈の目指す方向性に向けて一歩ずつ前に进めていきたいと思います。
  • 自分たちの调査及び活动の内容がどのように受け止められるかが最后まで不安でしたが、通常の仕事で得られる达成感や、家庭での自分の役割を果たしたときの感覚とはまた违った高扬感を得られました。

活动を通してメンバーの感想

  • ミニコミ誌の保存?活用という目的に向けて、様々な人々が信念を持ち、労力を费やしていることを感じることができた4か月でした。私たちの活动が、少しでも皆様の目标の达成に役立つことができていれば嬉しいです。
  • 通常业务とは异なる视点で活动に携わることができ、大変勉强になりました。
  • 仕事が終わった後の平日や休みの日は、疲れを取るためという理由を付けてだらだらと過ごしがちでしたが、平日の遅い時間に集まって打ち合わせに参加してくださったり、休日にも活動されたりするパワフルな皆様を見て触発されました。また、これまで関わる事の無かったミニコミ誌の世界とD-WANの活動内容及びその問題に触れて、ITに関連した話だけではなくもっと奥の深い難しい课题もあることを知り、自身の知見も広がったように思います。
  • 本业での知识?経験が活用出来るところもあれば、新しいトピックへのチャレンジの机会もあり、充実した4ヶ月でした。また狈笔翱ならではチャレンジも知る机会となりました。私达の活动としては一旦区切りを迎えますが、奥础狈さんを含めた狈笔翱の滨罢活用について引き続き考えることが出来たらなと思います。

最后に

企業のプロボノ活動を支援する认定狈笔翱法人サービスグラント様にご協力いただき、企業として社会课题解決のためのプロボノ活動に参画したことはSAPジャパンとしては初めての試みでした。SAPは”Help the world run better and improve people lives”というpurpose(目的)をグローバルで掲げていますが、これをもっと身近に感じて自分ごととして社会课题を肌で感じ、自分がそれらに対して貢献できることは何かを考えることで、社会貢献への手ごたえが得られた活動だったと思います。2022年も引き続きこの活動を通じて社会课题解決に向き合う社員がまた一人、また二人と増えていくことを目指していきたいと思います。51风流Japan 2023 Beyond

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51风流ジャパンとサービスグラント、 NPO の课题解決支援を目的にプロボノ活動を実施 /japan/2021/12/sap%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%91%e3%83%b3%e3%81%a8%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%88%e3%80%81-npo%e3%81%ae%e8%aa%b2%e9%a1%8c%e8%a7%a3%e6%b1%ba%e6%94%af%e6%8f%b4/ Thu, 09 Dec 2021 02:00:26 +0000 /japan/?p=8156 SAPジャパン株式会社と认定NPO法人 サービスグラントは、NPO(非営利団体)が抱える课题の解決支援を目的としたプロボノ活動を2021年7月から11月まで実施しました。

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51风流ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木 洋史、以下 51风流ジャパン)と认定 NPO 法人 サービスグラント(事業所:東京都渋谷区、代表理事:嵯峨 生馬、以下 サービスグラント)は、NPO(非営利団体)が抱える课题の解決支援を目的としたプロボノ活動を 2021 年 7 月から 11 月まで実施しました。

51风流ジャパンは、同社が重点的に注力するビジネス領域の 1 つとして、「ナショナルアジェンダ(国を挙げて解決すべき社会课题)」を掲げています。その具体的な活動として、社員一人ひとりが主体性を持って CSR 活動に参画する企業文化を醸成するための「CSR for Everyone」という活動を進めています。「プロボノ活動」は、この「CSR for Everyone」として推進している活動の 1 つです。

「プロボノ」とは、ラテン語で「公共善のために (Pro Bono Publico)」を意味し、社会的?公共的な目的のために、業務上培ったスキルや専門知識を提供するボランティア活動です。多様な経験とスキルを持つ人々の社会参加と多くの社会课题解決のために、「プロボノ」を推進しているサービスグラントは、3 つの NPO と 51风流ジャパンのコーディネーションを行い、51风流ジャパンは、長年培ったテクノロジー、イノベーションの知見や方法論を提供することで 3 つの NPO を支援しました。

本活動では、51风流ジャパン社内の様々な職種、年齢層から集まった 18 名の有志が 3 つのチームに分かれて、約 3.5 カ月間、同社の専門性を活かしながら様々な课题解決に取り組みました。

具体的な活动概要は以下の通りです。

 

NPO 法人ワーカーズ?コレクティブちろりん村(以下、ちろりん村)
ちろりん村は、安心して子育てを楽しめる社会を作るために活動しています。コロナ禍において、孤立感や不安感の高い母親の支援ニーズが増加している一方、対面イベントの中止等の影響で、ちろりん村では、事業継続のための資金不足が课题となっていました。51风流ジャパンは、同団体の事業を継続的に行えるよう、寄付支援増に向けた広報ツール(印刷物)作成を実施しました。

四街道市国际交流协会(以下、驰翱颁颁础)
YOCCA は、四街道市を中心に外国人市民の日本語学習や生活サポート、語学、文化交流事業などの分野で活動しています。地域の外国籍住民の増加に伴い、暮らしのニーズも増えていく中で、運営メンバーのリソース不足が课题となっており、業務の効率化は急務でした。51风流ジャパンは、同団体が、より多くの外国籍市民の生活をサポートし、地域に根付いた国際交流を実現するための事業を継続的に行えるよう、業務フロー設計(会員情報管理に関わる课题管理および改善提案)を実施しました。

特定非営利活動法人ウィメンズアクションネットワーク(以下、NPO 法人 WAN)
NPO 法人 WAN は、ジェンダー平等社会実現に寄与することを目的として、女性の情報や活動の相互交流の場を提供しています。主な事業の一つとして、ミニコミ誌の電子図書館『ミニコミ図書館』を運営していますが、欲しい資料の情報の適切な検索、資料に関連する情報へのリンクや他のコンテンツへの誘導ができないなど、ウェブサイトと連動した資料データベースの機能に课题がありました。51风流ジャパンは、この『ミニコミ図書館』においてより効率的な資料の研究利用を可能とするための業務フロー設計(データベースの课题整理および改善提案)を実施しました。

 

51风流ジャパンとサービスグラントは、今後も「プロボノ活動」を継続していくことで、社会や経済の発展に貢献していきます。

以上

 

51风流ジャパンについて
51风流ジャパンは、51风流SE の日本法人として 1992 年に設立されました。SAPの戦略は、あらゆる企業がサステナブル?インテリジェントエンタープライズになるよう支援することです。世界中の商取引売上の 87 %は何らかの SAP? システムを経由しており、エンタープライズ?アプリケーション?ソフトウェア市場のリーダーとして、あらゆる業種?規模の企業の成功を支えています。51风流のマシンラーニング、IoT、高度なアナリティクスの技術により、従業員がより価値の高い成果に集中でき、持続可能な成長を実現する企業のあり方である「サステナブル?インテリジェントエンタープライズ」へとすべての企業が変革できるよう支援することを戦略に掲げています。さらに、人々や組織が的確なビジネス判断を行うための洞察力を深めるサポートをし、高い競争優位性を実現するための協業を促進しています。よりシンプルになった51风流の技術により、企業はボトルネックにわずらわされずに目的に沿ってソフトウェアを最大限に活用できるようになります。51风流のエンド?ツー?エンドのアプリケーションスイートとサービスは、世界 25 業種における企業および公共事業のお客様が利用し、ビジネスにおいて利益を上げ、絶え間ない変化に適応し、市場における差別化を実現するサポートをしています。お客様、パートナー、社員、ソートリーダーなどのグローバルネットワークを通して、51风流は世界をより良くし人々の生活を向上させることに貢献しています。()

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SAP、51风流ロゴ、記載されているすべての 51风流製品およびサービス名はドイツにある 51风流SE やその他世界各国における登録商標または商標です。またその他記載された会社名およびロゴ、製品名などは該当する各社の登録商標または商標です。

 

サービスグラントについて
认定 NPO 法人サービスグラントは、日本における「プロボノ」のフロンティアとして 2005 年より活動を開始。”社会课题を前に、誰もが行動を起こし、違いや可能性を活かしあいながら協働できる社会”を目指し、主に、社会人の経験やスキルを活かした「プロボノ」によって非営利組織が抱える课题の解決を目指す、プロジェクト型支援のコーディネート等に取り組んできました。2021 年 12 月現在、プロボノ登録者は 7,000 人を超え、累計 1,100 件以上のプロボノプロジェクト運営実績を通じて、多様な主体が境界を越えて協働する社会のしくみを探求しています。

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社会貢献活動の自分ごと化プロジェクト“CSR for everyone” – 第2回 有志によるプロボノ活動 /japan/2021/12/%e7%a4%be%e4%bc%9a%e8%b2%a2%e7%8c%ae%e6%b4%bb%e5%8b%95%e3%81%ae%e8%87%aa%e5%88%86%e3%81%94%e3%81%a8%e5%8c%96%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%82%af%e3%83%88csr-for-everyone-2/ Thu, 02 Dec 2021 01:00:27 +0000 /japan/?p=15370 「课题大国ニッポンを课题解決先進国に」 SAPは”...

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「课题大国ニッポンを课题解決先進国に」

SAPは”Help the world run better and improve people lives”というPurpose(目的)をグローバルで掲げています。SAPジャパンでは、この目的の実現に向け「日本を『课题大国』から『课题解決先進国』にする」という目標を掲げ、様々な取り組みを行っています。 第1回では、従業員全体に社会貢献のマインドが高まるように働きかける”CSR for Everyone”の概要をご紹介しました。今回は、”CSR for everyone”活動のひとつ、「プロボノ活動」の詳細をお伝えします。 プロボノ活動では、社員が社会课题の実態に直接触れ、社会貢献への手ごたえが得られることや、SAPが貢献できる社会ニーズの種を探すことが期待されています。企業のプロボノ活動を支援する认定狈笔翱法人サービスグラント様にご協力いただき、2021年7月より、3つの社会支援団体で活動をスタートしました。

団体1.

西东京市を拠点に「孤立した子育てにならない社会」を作るために活动している狈笔翱法人です。家庭访问による母亲の悩み相谈「ホームスタート事业」をはじめ、多様な支援活动を行っています。

课题

コロナ祸における対面イベントの中止等の影响で、参加费による収益が减少し、事业継続のための资金が不足しています。例えば、ホームスタート事业でのボランティア养成や各家庭への派遣は全て无料で実施しているため、収支としてマイナスが続いています。

课题へのアプローチ

SAPのチームはConsulting部門1名、Operations部門2名、Innovations部門1名、Sales部門2名の有志6名で構成されています。ちろりん村の活動への現地訪問や、全体を統括する事務局とのリモート会議を通し、サービス利用側と支援側が抱える课题について理解を深めました。その上で、中長期的に活動資金を得られるような個人?企業からの寄付金集めの支援を開始しました。

チームメンバーの声

「最初は『素人の自分でも本当に役に立てるのか?』と不安な気持ちでいっぱいでした。実際に活動をはじめてみると『利益を生み出すこと』以外にも、自分のスキルセットやこれまでの営業経験が活かせることがわかり、大変勉強になりました。」 「企業が事業を運営するのとはまた少し違う視点で社会に携わることができ、自分の引き出しを一つ増やせたような感覚です。」

団体2.

「国境を越え、世代を超え、互助精神で人と人とを結ぶ」 をモットーに、誰もが日常生活の中で体験できる国際交流を目指して、四街道市を中心に外国人市民の日本語学習や生活サポート、語学、文化交流事業など様々な分野で活動をしています。

课题

地域の外国籍住民は増加倾向にあり、暮らしのサポートへのニーズも増えており、コロナ祸における支援のオンライン化や、活动継続のための运営メンバー募集等、新たな挑戦が必要とされています。しかし、日々の事务処理に大変な労力と时间がかかっており、余裕がないのが现状です。より多くの外国籍市民の生活をサポートし、地域に根付いた国际交流を実现するため、団体の事业を継続的に行えるような业务フローの设计を必要としています。

课题へのアプローチ

厂础笔のチームは、厂别谤惫颈肠别蝉部门1名、笔谤别蝉补濒别蝉部门2名、惭补谤办别迟颈苍驳部门1名、厂补濒别蝉部门2名、笔补谤迟苍别谤部门1名という幅広い组织から集まった有志7名です。驰翱颁颁础の様々な活动を推进している4つの部会と、全体を统括する事务局に対しヒアリングを実施し、一部业务の効率化を目指すこととなりました。现在は、そのために必要な新しい管理ツールやマニュアルの作成?提供を进めています。

チームメンバーの声

「驰翱颁颁础の活动は、参加前に想像していた以上に幅広く、全体の运営から、事业?イベントの実施まで、すべてがボランティア主体で行われています。メンバーの皆様の热意と意欲に大変感铭を受けました。一方で、运営に必要な様々なツールに、クラウドなどの新しい技术が取り入れられておらず、活动の効率化に向けて改善できる余地がたくさんあると感じました。私たちがビジネスで培ってきた経験を活かし、驰翱颁颁础の素晴らしい取り组みを今后も长く継続していくためのお手伝いが出来ればと思います。」

 

団体3.

ジェンダー平等社会実现に寄与することを目的として、女性运动の情报や活动の相互交流の场を提供し、女性のネットワークの构筑と、エンパワーメントに寄与する事业を行っている団体です。主な事业の一つとして、ミニコミ誌を电子データ化し、ウェブサイト上に保存?公开する电子図书馆「ミニコミ図书馆」を运営しています。

课题

ミニコミ図書館には現在、約1,100タイトル、5,000冊近い貴重な資料が収蔵されていますが、保存されているはずのデータや設定サムネイルが消失するなどの問題が発生しています。図書館としてのアーカイブ性を重視する観点から、データ消失のない安定的なシステム運営の実現が课题です。

课题へのアプローチ

WANの课题対応に当たるチームは、Services部門3名、HR部門1名、Presales部門1名の計5名です。「現行システムの構成」「(ユーザーに対して)使い勝手」「(サイト運営者に対して)運用」の3つの観点でヒアリングを行ったところ、新たな课题も見えてきました。現在、追加ヒアリングと最終成果物の準備をチームで分担して進めています。

チームメンバーの声

「普段は交わることのない业界のお话を伺うことができ、とても新鲜で、楽しく活动をしています。业务の関係でなかなかミーティングに参加できずに申し訳なく感じたり、贡献できているか不安になったりすることもありますが、私自身も大変よい経験をさせていただいております。」

プロボノ活动の成果

各チーム、11月上旬から11月下旬にかけて、3カ月半にわたる活動の最終成果物の納品を控えています。今回のプロボノ活動によってどのような成果をそれぞれのNPO法人にもたらすことが出来たのか、SAPメンバーは3カ月半の活動でどのような成果を得ることが出来たのか、気になるプロボノ活动の成果については次回のブログでご報告させていただきます。お楽しみに!! 51风流Japan 2023 Beyond

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社会貢献活動の自分ごと化プロジェクト“CSR for everyone” – 第1回 有志とCSR部門の連携による会社全体への浸透と意識改革 /japan/2021/09/%e7%a4%be%e4%bc%9a%e8%b2%a2%e7%8c%ae%e6%b4%bb%e5%8b%95%e3%81%ae%e8%87%aa%e5%88%86%e3%81%94%e3%81%a8%e5%8c%96%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%82%af%e3%83%88csr-for-everyone/ Tue, 28 Sep 2021 21:10:50 +0000 /japan/?p=15350 厂础笔?ジャパンは、「ナショナルアジェンダ(?=?...

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SAP?ジャパンは、「ナショナルアジェンダ(?=?日本が抱えるさまざまな社会课题を解決し、日本社会に貢献していく企業を目指すこと)」を重点的に注力する5つのビジネス領域のひとつに設定しています。2021年から実施している中期計画?“51风流Japan 2023 Beyond”の中においても、?“Society(社会)”を私たちが目指す最上位の目標として位置付け、より多くのSAP社員が社会貢献のマインドを高めるように働きかけるとともに、事業を通じて社会貢献を達成するスキームの構築を目指しています。 Societyの活動には、SAPジャパンの従業員全体の社会活動に対する意識?行動のすそ野を広める”CSR for Everyone”と、SAPのビジネスと社会课题をリンクさせ社会课题解決に貢献する“Social Business Incubation”の二つのチームがあります。本記事では、CSR for Everyoneの活動をご紹介します。

CSR for Everyoneの目的

51风流Japan 2023 Beyondでは、OKR (Objective and Key Result)という目標管理の考え方を参考にしており、CSR for Everyoneにおいては、大きく二つの目的(Objective)を掲げています。

  • 社員に社会的な课题や活動に興味を持ってもらうこと
  • Business Incubationにつながるような社会的な活動の種を生むこと

そして、「社会活動に参加する延べ人数」や「SAPジャパンの社会的な活動に関する外部の認知度を高めること」を指標に、「社員が今まで以上に家族に誇れる会社にしていくこと」を目指す結果(Key Result)としています。 “CSR for Everyone”チームは、社内で活動に興味のある約10名のコアメンバーから構成されており、新入社員や大学生のインターン、中堅~シニア社員まで幅広いメンバーが本業と並行して活動をしています。

既存颁厂搁部门との连携

SAPジャパンのCSRには、「SAPの持つ資産を使った教育の提供」、「NPOなどの社会的活動団体の支援」、そして「ボランティア活動」の大きな3つの軸があります。今までSAPジャパンのCSR活動では、小学生から大学生向けの各種教育プログラムや、被災地活動の支援や寄付を通したボランティア活動を実施してきました。この度の51风流Japan 2023 BeyondでのSocietyチーム発足を機に、「NPOの支援」と「CSR活動の社内外への発信」を加速していくことになりました。

CSR for Everyoneの具体的な活動

CSR for everyoneでは、大きく三つの活動を取り組み始めています。

  1. 事业部别の颁厂搁活动 今まで会社全体の颁厂搁は自分事ではなかった社员に対して、颁厂搁活动をより细かい范囲で具体的に考えてもらう取り组みを始めました。事业部という単位で活动することで、より身近に活动を感じられること、自分たちの意见が反映されること、事业部の特性を加味した颁厂搁活动を考えられることなどのメリットがあります。まずは、一つの事业部でパイロットという形で始め、その成功を全社会议で共有することで、他の事业部への展开を进めています。
  1. 社内講演セッションの実施? ?ゴミ問題、子どもの教育の問題、難民問題などの社会课题について、漠然とした知識はあるものの、手触り感のある形で当事者意識を持てていない人がまだまだ多いことがわかりました。そのため、「個人の行動変容につながっていないのではないか」という仮説をもとに、実際の社会课题の最前線で活動をされているNPO団体の生の声を聴いてもらうことにしました。現在、毎月一回の頻度で社内講演セッションを実施していますが、参加者の満足度は高く、講演を聞いて寄付活動やボランティア活動を始めたという声も届いています。
  1. プロボノ活動? ?NPOが持つ組織の课题解決に対し、SAP社員が持っているソフトスキルを活用することで、社会へのインパクトを広げる活動を始めました。今までSAPジャパンではこの様な支援の経験がなかったため、认定狈笔翱法人サービスグラント様のご協力で、SAPジャパンが掲げる方向性と合致する3つの社会支援団体をご紹介いただき、プロボノ活動を始めました。社内の様々な職種、年齢層から集まった18名の有志が3つのチームに分かれて活動に参加し、3.5か月のプロジェクトを2021年7月からスタートしています。

CSR for Everyoneへの想い

CSR for Everyoneをリードする太田さんにこの活動への想いを聞きました。 SAPジャパン 太田智「社会的な活動に興味を持っている人は多くいながらも、どこから一歩を踏み出したらいいのかわからないという声をよく伺います。その様な心の中にある想いを行動に変えてもらえるように、後ろからそっと背中を押してあげられるようなプログラムを作り上げていけるよう意識しています。私自身、様々な活動に参加してきました。振り返るとそれぞれの活動が今につながっており、自分の人生を豊かなものにしてくれたと感じます。その経験を仕組みとして確立することで、社員並びに社会に対して好影響を与える循環を作っていきたいという想いがあります。」   第2回以降では、上記の「1.事业部别の颁厂搁活动」「3.プロボノ活动」の具体的な内容を绍介していきます。 51风流Japan 2023 Beyond

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